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		<title>タグ“アイデンティティ”の公開資料</title>
		<link>https://www.happycampus.co.jp/public/tags/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3/</link>
		<description>タグ“アイデンティティ”の公開資料</description>
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		<webMaster>cs@happycampus.co.jp</webMaster>
		<copyright>Copyrightⓒ 2002-2026 AgentSoft Co., Ltd. All rights reserved</copyright>

		<item>
			<title><![CDATA[無料で見放題の資料がたくさんあります！　東京福祉大学　基礎演習Ⅱ　１．ジェンダー・ステレオタイプについて　２．自分のアイデンティティについて　３．傾聴について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155050/]]></link>
			<author><![CDATA[ by きょうたろう２号]]></author>
			<category><![CDATA[きょうたろう２号の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 14:37:22 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155050/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/911001053949@hc24/155050/" target="_blank"><img src="/docs/911001053949@hc24/155050/thmb.jpg?s=s&r=1749965842&t=n" border="0"></a><br /><br />東京福祉大学の基礎演習Ⅱのポイント1-3です。
科目名：基礎演習Ⅱ　科目コード：1740
参考にしていただければと思います。
他にも無料で公開している資料があるので、よろしければ見ていってください！
右上の推薦ボタンを押してくれると[330]<br />１．ジェンダー・ステレオタイプについて
私たちは日常生活の中で、無意識のうちに「男らしさ」や「女らしさ」といった性別に基づく固定観念、すなわちジェンダー・ステレオタイプに影響を受けながら行動している。例えば男は仕事・女は家庭、男性は論理的、女性は感情的というような見方が、家庭や職場、メディアの中で当たり前のように語られてきた。これらの考え方は、人々の可能性を狭めるだけでなく、社会的役割の偏りや不平等を助長する要因ともなっている。本稿では、こうしたジェンダー・ステレオタイプについて、その測定法や分類、さらには解消に向けた取り組みについて述べていく。
　ジェンダーに関する心理的特性を測定するための代表的な手法の一つに、CAS尺度がある。CAS尺度の質問項目では、無能な人は我慢できない、人をほめるのがうまい、人と協力できるといった伝統的な男性的特性とされる競争心や独立性、女性的特性とされる思いやりや協調性などが含まれており、それぞれの特性にどれほど同意するかを数値で示すことで、個人のジェンダー認識の傾向が数値化される。
　CAS尺度を用いた分析では、個人のジェンダー認識を基に、4つのジェンダ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[聖徳大学 精神保健学　第2課題　評価A]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151098/]]></link>
			<author><![CDATA[ by clover127]]></author>
			<category><![CDATA[clover127の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 23:41:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151098/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/915427143881@hc23/151098/" target="_blank"><img src="/docs/915427143881@hc23/151098/thmb.jpg?s=s&r=1680532907&t=n" border="0"></a><br /><br />聖徳大学通信教育部社会福祉学科社会福祉コース
精神保健学　第2課題
評価「A」

課題内容：
成人期の精神保健について社会的役割行動の側面から記述しなさい。

資料は参考程度にお使いいただき、丸写しはおやめいただくようお願いい[328]<br />成人期の精神保健について社会的役割行動の側面から記述しなさい。

　本稿では、成人期の精神保健について社会的役割行動の側面から記述する。
　成人期は人生において最もエネルギッシュな時期と言え、就職、結婚、出産、育児などを通して、職場、家庭、社会的役割に対して深くかかわる機会が多い。
　この時期に大きな決断を下す上で、確固たるアイデンティティの確立が肝要となる。もしこの時期にアイデンティティが確立できない場合は、目の前に現れる困難を乗り越えることができないだけでなく、モラトリアムの延長、統合失調症や性同一障害などの症状が表面化する危険性がある。
　成人期にまず初めに直面する課題として職業選択がある。職業選択の際に「自分とは何者か」を知り、自身の能力、正確や価値観などを総合的に判断することが求められる。つまり、「分を知る」ことに直面することになる。その上で、社会において求められる役割を把握することが要求される。
　もしこの時期にアイデンティティが構築されない場合は、自分がどのような仕事に就きたいのか判断に困難を極めるばかりか、自分の価値観と合致しない職業を選択してしまう可能性がある。
　次..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ジェンダー　2026年　スクーリング　佛教大学通信　80点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921428719525@hc21/144649/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 京都大学卒　現役教師]]></author>
			<category><![CDATA[京都大学卒　現役教師の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 13:03:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/921428719525@hc21/144649/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/921428719525@hc21/144649/" target="_blank"><img src="/docs/921428719525@hc21/144649/thmb.jpg?s=s&r=1625803432&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程  ジェンダー　スクーリング 2026年  点数８０点 1600字指定 レポート学習の参考にご利用ください。[162]<br />課題　「女性と性的少数者と負け組男性が連携するために何が必要か」
　　　について、授業の内容を前提にして、グループワークで出た意見
　　　をまとめつつ、あなたの考えを述べなさい。

　現在世界のほとんどの人が共通で、生まれた時から身体的特徴の差異から「女性」あるいは「男性」として生き、異性を好きになることが当たり前であると思い込んでいる。この意識は社会が作り出し、それぞれの性のあるべき姿が求められている。このような社会的性差を「ジェンダー」と呼ぶ。最も広い意味では「性に関する社会の仕組み」とも言える。しかし、最近では様々な性の在り方がフューチャーされるようになっている。はたして、性を「女性」または「男性」として限定してしまう考えは正しいのだろうか。
　まずは、生物学的にジェンダーを考えると、性器に注目を据えることになる。性器は性染色体と性ホルモンの影響によって形成される。特にペニスはY染色体のSRYという遺伝子の影響を受けて形成される。SRYの働き方や性ホルモンの量には個人差があるため、多様な性器が形成される。そのため、発達学的に考えると基本的に性器は、ヴァギナ・ペニスの特徴を兼ね備え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　ライフサイクルにおける発達の問題について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/]]></link>
			<author><![CDATA[ by JhAM]]></author>
			<category><![CDATA[JhAMの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Feb 2021 21:48:21 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922776925841@hc20/143197/" target="_blank"><img src="/docs/922776925841@hc20/143197/thmb.jpg?s=s&r=1613738901&t=n" border="0"></a><br /><br />設題：ライフサイクルにおける発達の問題について。に関する課題についてまとめました。 評価：A評価をいただきました。参考資料としてご活用ください。[212]<br />人間は成長を通して年代ごとに達成すべき様々な課題を持っている。この発達途上での課題を克服する際には様々な葛藤や不適応行動、適応障害などが関わってくる。この、発達課題においてエリクソンは、人生のステージを8段階に分けて考えている。今回は特に青年期から成人初期に見られる発達の問題について述べる。
エリクソンは、成人期においてアイデンティティの選択と統合を最も重要な人格発達の課題であると述べている。しかし、最近の研究ではこの問題が、成人期以降にも繰り返し見いだされるとされている。アイデンティティを選択することは、自分の将来における一つの決定と責任を受け入れることであり、例えば、就職や進学、結婚といっ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[環太平洋大学　通信教育学部　【2021年度】D3502教育心理学B（中等） 第一課題合格レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142748/]]></link>
			<author><![CDATA[ by Kirito23]]></author>
			<category><![CDATA[Kirito23の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 00:01:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142748/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/922899358465@hc20/142748/" target="_blank"><img src="/docs/922899358465@hc20/142748/thmb.jpg?s=s&r=1608994918&t=n" border="0"></a><br /><br />環太平洋大学　通信教育課程　「D3502 教育心理学B（中等） 」第一課題の合格レポートとなります。


※あくまで参考資料として活用ください。

課題内容
『中学生・高校生の時期を含む青年前期（思春期）の発達の特徴をまとめなさ[320]<br />1 
人間は、赤ちゃんとしてこの世に生を受け成長して行く。発達期区分においては、多くの心理学
者によって、研究が行われてきたが、その区分けや名称は心理学者によって異なっている。エリク
ソン（Erikson,E.H 1902-1994）は、人間の発達段階を「乳児期」「学童期」「青年期」「成人期」など
の 8 つに区分分けした。 
青年期とは人間の発達段階のひとつの節目である。12-3 から15-6 歳ころを青年前期、思春期と
いう。青年前期は、児童期でもなければ、成人期でもない。年齢の観点で見ても、大人とこどもの過
渡期であり、移行期でもある。エリクソン（Erikson,E.H 1902-1994）は思春期の発達課題をアイデン
ティティの確立「自我同一性」と説いた。思春期は第二の誕生の時期とも呼ばれるように、身体的に
も心理的にも重要な発達をする。 
身体的発達としては、男性ホルモン・女性ホルモンの分泌が高まり、男女ともに急激な身長の伸
びや男子は発毛や精通、声変わりなどが起こり、女子は初潮が起こり、女性らしい体つきになって、
乳房の発達などの第二次性徴が見られるようになる。こうした身体..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　A6108　心理学入門　レポート　第二設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928248112181@hc19/138518/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ずーさん]]></author>
			<category><![CDATA[ずーさんの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Oct 2019 16:47:41 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/928248112181@hc19/138518/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/928248112181@hc19/138518/" target="_blank"><img src="/docs/928248112181@hc19/138518/thmb.jpg?s=s&r=1570434461&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 A6108心理学入門 第二設題レポートです。

『多数者への同調や権威者への服従はどのようになされるか解説しなさい。』

2018年度 A判定

レポート作成の際に、参考にしていただければと思います[298]<br />多数者への同調や権威者への服従はどのようになされるか解説しなさい。 
（１） 
私 た ち は ク ラス、 サーク ル、職 場、 友人仲 間など 、物理的 にメン バー
が 対面す るよ うな小 さなグ ループ だけ でなく 、国家 。民族、 性など のっ
カ テゴリ ーで 括られ るよう な大き なグ ループ も含め 様々な集 団に属 して
い る。こ こで は、そ ういっ た集団 の中 でどう ふるま うのか、 設題に 沿っ
て 考えて いく 。 
世 間には 様々 な集団 がある 。学 校 には それぞ れのク ラスや クラブ など
が あり、 社会 におい ては会 社の部 署や 趣味の 会、ま た、遊び 仲間な どと
い った多 くの 集まり がある 。これら は異な る目的 や機能 をも つ集団 だが 、
そ れぞれ の集 団には 特有の ルール や行 動様式 、価値 観がある 。集団 の多
数 が実際 にあ るいは 表面上 承認し てい るルー ルや価 値観を集 団規範 とよ
ぶ 。成文 化さ れてい ようが 、暗黙 のも のであ ろうが 、集団規 範はメ ンバ
ー にとっ ての 枠組み であり 、メン バー は自分 の意見 や行動を 規範に 一致
さ せるこ とが 期待さ れてい る。そ うし た枠組 みのお かげで、 それぞ れの
状 況でど う考 え、ど うふる まえば よ いか 知る ことが できるの である 。 
ま た、こ のよ うな多 数者へ の同 調の背 後にあ る心理 は一様 ではな い。
一 つには 、人 が正し さを求 める存 在で あるこ とに発 する。自 分に確 信が
も てない とき に、他 者を参 考にし て自 分の意 見や行 動を変容 するこ とが
あ る。し たが って、 判断が 困難で あり 、確信 がもち にくいと きほど 同調
が 起きや すい 。しか し、人 はまた 他者 に受け 入れら れたいと 願う存 在で
も ある。 集団 自体や 特定の メンバ ーに 魅力を 感じる ためにそ の人た ちを
模 倣する 結果 として 同調す る場合 もあ る。 し かし、 なかには 規範を 受け
入 れない メン バーも いる 。そう した逸 脱者に 対し て、「みん ながや って い
るのだから、お前もそうしないと迷..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[急速な高齢化社会において、中年期・老年期に遭遇しやすい発達的危機とその対応について述べよ。（Ｂ評価／１２００字程度））]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933258248805@hc17/137260/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kannana]]></author>
			<category><![CDATA[kannanaの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 11:29:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933258248805@hc17/137260/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933258248805@hc17/137260/" target="_blank"><img src="/docs/933258248805@hc17/137260/thmb.jpg?s=s&r=1553740198&t=n" border="0"></a><br /><br />社会福祉士養成通信課程の課題です。
レポート評価B評価になります（A～Dの４段階中）

科目名：「心理学理論と心理的支援」（1200字程度）


＜参考文献＞
心理学理論と心理的支援／社会福祉士養成講座編集委員会中央法規／20[314]<br />中 老 年 期 は 、 身 体 、 社 会 、 心 理 的 側 面 か ら 様 々 な 出 来 事 や 変 化 が
起 こ る 。 こ れ ら は 大 切 に し て い た 人 や 物 と の 別 離 あ る い は 喪 失 で あ
る 場 合 が 多 く 、 ネ ガ テ ィ ブ な 影 響 を 及 ぼ す 危 機 と 考 え 、 疾 病 の 原 因
と し て 主 眼 が 置 か れ て い る 。 し か し 、 高 齢 期 の 精 神 発 達 の 研 究 成 果
か ら 、 従 来 の 発 達 観 は ｢ 生 涯 発 達 ｣ と い う 捉 え 方 に 変 化 し 、 加 齢 に よ
っ て 人 が た だ 衰 え 、 喪 失 し て い く の で は な く 、 ポ ジ テ ィ ブ な 側 面 も
持 つ と さ れ る よ う に な っ た 。 本 論 で は 、 ま ず 中 老 年 期 の 特 徴 と 発 達
的 危 機 を 特 定 し 、 そ の 対 応 に つ い て 、 生 涯 発 達 の 側 面 か ら 個 人 や 社
会 の 有 り 方 を 述 べ る 。 ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[中央大学法学部通信教育課程　２０２０年　心理学 第１課題　評価B]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134928/]]></link>
			<author><![CDATA[ by C'sf*ckin'idiot]]></author>
			<category><![CDATA[C'sf*ckin'idiotの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 12 Aug 2018 13:00:43 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134928/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/930129924854@hc18/134928/" target="_blank"><img src="/docs/930129924854@hc18/134928/thmb.jpg?s=s&r=1534046443&t=n" border="0"></a><br /><br />２０２０年度、中央大学法学部通信教育課程の心理学 第１課題です。一発合格でした。
課題内容『「意味記憶」「エピソード記憶」「手続き的記憶」と「自伝的記憶」とは何か説明しなさい。また、これらの記憶のうち「手続き的記憶」と「自伝的記憶」について[356]<br />人間の記憶は情報を保持できる時間によって感覚記憶、短期記憶、そして長期記憶に分類できる。感覚記憶は瞬間的、短期記憶は数十秒程度であるのに対して、長期記憶は半永久的な記憶であり、記憶する事が可能な容量に制限がないと考えられている。
長期記憶は言語的な記述のしやすさにより、さらに手続的記憶と宣言的記憶に分けられる。言語的記述のしやすさとはつまり、記憶の内容を言葉にする事が容易か否かという事である。これらは記憶の想起が意識的になされるか、または無意識的になされるかという側面から手続的記憶は潜在記憶、宣言的記憶は顕在的記憶とも呼ばれる。
手続的記憶は言葉で説明する事が困難な場合が多く、例えば「自転車の乗り方」はこれにあたる。仮に自転車に乗れるようになった過程を言葉で説明できたとしても、それを自転車に乗った事がない人に理解してもらうことは難しい。手続的記憶には、身体を用いる運動性技能に関わるものだけではなく、知覚性技能、認知性技能に関わる記憶も含まれる。手続的記憶は、一般的には獲得するまでにある程度の反復を必要とするが、一度記憶をすれば忘れづらく意識しなくとも使うことができる。いわゆる「体が覚え..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日大通信H29.30年度 広告論 分冊1]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933016328311@hc17/132952/]]></link>
			<author><![CDATA[ by たけてゃん]]></author>
			<category><![CDATA[たけてゃんの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 08:14:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933016328311@hc17/132952/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933016328311@hc17/132952/" target="_blank"><img src="/docs/933016328311@hc17/132952/thmb.jpg?s=s&r=1520118882&t=n" border="0"></a><br /><br />H29.30年度の合格レポートです。参考程度にお使いください。
＜課題＞ブランド・コミュニケーションにおける広告の役割を述べなさい。[185]<br />平成29－30年度　広告論　分冊1
横書解答
ブランド・コミュニケーションにおける広告の役割を述べなさい。
＜ポイント＞
まずは、マーケティングにおけるブランドの役割と機能を理解してください。そして、ブランド・コミュニケーションの意義を述べて、広告が当該製品・サービスのブランド価値をどのように伝えるかを理解することが必要です。
＜キーワード＞
ブランド価値、ブランド資産、コミュニケーション、アイデンティティ等
物がありふれている現代社会において、広告は企業のマーケティング活動にとって必要不可欠なものとなった。我々は日々膨大な広告に触れており、その製品名やブランド名を広告によって知ることが多い。広告は多くの人にブランドを認識させるだけでなく、様々な機能・役割を果たしている。
産業革命以降、生産技術やメディア、運輸の発達により経済は飛躍的に発展し、生産・流通・伝達・消費の各過程が大きく拡大することとなった。そのことは社会的にも変化をもたらし、特に、19世紀末から20世紀初期にかけて製品の大量生産・大量消費が実現したことで、生産者と消費者の距離をつなぐ手段として、広告が注目されはじめるように..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[台湾の人々のアイデンティティー]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130228/]]></link>
			<author><![CDATA[ by hondabike32]]></author>
			<category><![CDATA[hondabike32の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 18:10:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130228/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/933228868551@hc17/130228/" target="_blank"><img src="/docs/933228868551@hc17/130228/thmb.jpg?s=s&r=1502097000&t=n" border="0"></a><br /><br />某国立大学の講義で秀をもらいました。[54]<br />国際関係史
(
中国
)Ⅰ
台湾ナショナリズム
台湾独立と中国
はじめに
　
台湾には日本の台湾統治時代に教育を受け日本語を使い日本を愛し日本の為に戦争に行
き戦った者たちが多数いた。以前私が観たテレビ番組の中で日本語を話し、君が代を歌い日
本が大好きで日本の統治時代はとても良かったと話す日本の教育を受けた年配の男性の姿、
私は自分自身のことをまだ日本人であると思っていると語る女性の姿があった。また、以前イン
ターネット上で台湾に住む人々と会話をする機会があり、私が台湾は
1
つの国であるかと聞く
と皆が口を揃えてもちろん台湾は
1
つの国であり、中国ではないと答えた。もちろん台湾に住
む人々全員がこう考えるわけではないので、安易に一般化するのは良くない。今まで何
な国のなった台湾はとてもである。そんな台湾に住む人々のティ
ティーと台湾独立について考ていきたい。
台湾と台湾ティティー
1988
年に台湾となってから、会の自がにり、その結
つてのであったつの中国らつの中国、一つの台湾た。その
統のがり化大きな一、そのでした
。
を化のためにをし、人だった台湾本の的
がし台湾では自らを国人..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[7教育心理学第1課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126158/]]></link>
			<author><![CDATA[ by misohan]]></author>
			<category><![CDATA[misohanの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 12:50:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126158/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/936153742693@hc16/126158/" target="_blank"><img src="/docs/936153742693@hc16/126158/thmb.jpg?s=s&r=1473133842&t=n" border="0"></a><br /><br />(2問のうち1問選ぶこと。選んだ課題の記号を○で囲むこと)
○A.　発達の諸相のうち、児童期もしくは青年期のどちらかを選んで論述しなさい。
B.　学習の理論について論述しなさい。[247]<br />(2問のうち1問選ぶこと。選んだ課題の記号を○で囲むこと)
.　発達の諸相のうち、児童期もしくは青年期のどちらかを選んで論述しなさい。
B.　学習の理論について論述しなさい。
　青年期は「第二の誕生」と言われるが、「私たちはいわば2回この世に生まれる。1回目は存在するために、2回目は生きるために。はじめは人間に生まれ、つぎには男性か女性に生まれる」とルソーは『エミール』の中で言っている。新しく生まれることは危険や不安が多く、青年の心理がこれらの中で嵐の如く吹き荒れる様子を「疾風怒濤」の時代と呼ぶこともあるが、人間としてこれらを乗り越えなければならない。レヴィンも青年期を「周辺人(margin..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神保健学　設題①【レポート】B+判定 「ライフサイクルにおける精神保健」について述べよ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119350/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 10:51:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119350/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119350/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119350/thmb.jpg?s=s&r=1427248262&t=n" border="0"></a><br /><br />【B+判定】をいただいております。B+判定はA判定の次点です。

教員の評価にも高評価の所見をいただいております。

皆様のお力になれる資料かと思います。 
レポートなど資料作成する際の、ご参考としてご活用ください♪ 
[304]<br />「ライフサイクルにおける精神保健について述べよ。」
　ライフサイクルとは、人が誕生してから死ぬまでの一生の過程である。その過程は、いくつかの段階に分かれており、その段階ごとに精神保健の課題と特徴がある。以下にそれぞれの段階の精神保健の課題と特徴を述べる。
①胎児期及び乳児期
　胎児期の精神保健は母子保健そのものである。妊娠初期は胎児の健全な発達に関わる時期であり特に重要である。母親においては、身体的な変調を伴いやすく精神保健上の問題も多い。出産後のマタニティブルーと呼ばれる一過性の軽い抑うつ状態や、出産後2～3週間目に発症する産褥期うつ病（産褥期ノイローゼ）などの産褥精神病が、その代表的な例である。
　乳児期とは大体1歳位までを指し、人生の基盤を形成するうえで重要な時期である。エリクソンによると、この時期の発達課題は「基本的信頼感（安心感・保護・愛される感覚を包含した信頼感）」であり、それは養育者との関係を通して獲得するものである。
しかし、母性的ケアを受けない養育によって愛着の形成が阻害されると、「愛情遮断症候群・ホスピタリズム（施設症）」という、子どもに低身長・発達の遅延・無表情な..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[心理学概論【レポート】B+判定 「各発達段階の特徴について述べよ」」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119347/]]></link>
			<author><![CDATA[ by レオナルド博士☆]]></author>
			<category><![CDATA[レオナルド博士☆の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 10:50:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119347/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/945304103039@hc13/119347/" target="_blank"><img src="/docs/945304103039@hc13/119347/thmb.jpg?s=s&r=1427248257&t=n" border="0"></a><br /><br />【B+判定】をいただいております。B+判定はA判定の次点です。

教員の評価にも、「エリクソンの説に基づく各段階の課題や特徴を分かり易く説明できています。」と高評価の所見をいただいております。

皆様のお力になれる資料かと思います。 
レポ[338]<br />「各発達段階の特徴について述べよ。」
　発達とは、精子と卵子の受精から死に至るまでの一生涯の質的・量的な変化の過程である。この発達の過程は画一的ではなく、幾つかのまとまりのある段階に分ける事ができる。ここでは、各発達段階の特徴と問題行動、その対処法について述べる。
①乳児期
　心理学者のピアジェによると、この時期は感覚や運動を通して環境に適応するとしている。乳児期は、見ること、触れることによってしか、物の存在を知ることができなく、身体を通して自分の外の世界に何度も働きかけるうちに、自分とそれ以外の世界が別々だということを知る。また、この時期に物はその場に見えなくても常に存在し続けているという「物の永続性」が理解できる。
　この時期の発達課題は基本的信頼であり、養育者との関係を通して、自分自身あるいは自分を取り巻く環境に対して、信頼感または恐れ疑いを持つようになる時期である。
この時期に母性的ケアを受けない養育で愛着の形成が阻害されると、子どもの心身に様々な症状（低身長、発達の遅延など）が現れ、健全な成長が妨げられる。
②幼児期
　早期児童期と言われる3歳くらいまでは、機能の発達により..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学　Z1004　情報処理入門　試験対策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950158898355@hc12/116621/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ハナニャン]]></author>
			<category><![CDATA[ハナニャンの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 20:29:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950158898355@hc12/116621/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950158898355@hc12/116621/" target="_blank"><img src="/docs/950158898355@hc12/116621/thmb.jpg?s=s&r=1414063750&t=n" border="0"></a><br /><br />毎回、違う問題が出題されているようですが、参考にしてください。[93]<br />過去問
◎マイクロソフトのExcelにおいて、合計値、平均値、最大値、最小値を算出する関数名をそれぞれ書きなさい。　　　P126,127
SUM関数　　入力式　＝SUM（数値１、数値２、・・・）
AVERAGE関数　　　＝AVERAGE（範囲）
MAX関数　　　　　＝MAX（範囲）
MIN関数　　　　　＝MIN（範囲）
◎　なりすまし　　ｐ４９ 
他人に成りすまして個人情報などを盗み悪用する。他人の電子メールやユーザーIDとパスワードを何らかの方法で得て、その人になりすましてメールを出して個人情報を不正に得ようと試みます。一種の「おれおれ詐欺」のようなもので、怪しいと感じたらメールに対して反応せずに、電話やその他の方法で確認するなどが必要。 
◎　フィッシング 
ユーザーID、パスワードやクレジットカード情報などの重要情報を、力ずくやなりすましなどではなく、洗練された手法で不正に釣り上げる（入手する）詐欺行為。例えば、銀行からセキュリティ向上のため、クレジットカードのパスワードを変更してくださいというメールが届き、そのメールをクリックすると偽のホームページが表示され、そこに入力された口座番号と暗証番号を不正入手して預金を不正におろしたり、クレジットカードで勝手に商品を購入されてしまうなどの手口があります。ネットオークションなどでも被害報告がある 
◎　迷惑メール（SPAM） 
迷惑メールはインターネット上のダイレクトメールの一種。インターネット上の送信単価は非常に安いため、乱用されている状態。SPAMを防ぐ効果的な方法はない。利用ユーザーのメールソフトではSPAMメールを選別するものもあるのでこれらのメーラを利用するなどの自衛、無視して削除する対応が一般的。
◎Microsoft社のWordにおいて3行&times;5列の表を挿入した。文書内に挿入される3行&times;5行の表を書け。　P80
◎「USBメモリはNVRAMである」これをわかりやすく説明せよ　P39
NVRAM:不揮発性メモリ
USBメモリは不揮発性メモリというもので、電源を切っても内部に書きこまれたデータは消えない。
◎ホームページ検索サイト 「Yahoo! JAPAN」の検索システムの特徴を述べよ。　P9-10
Yahoo!Japanはディレクトリ型検索システムという検索システムを用いている。
ディレクトリ型とは様..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[社会心理学２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947208198499@hc13/104806/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あめんぼう]]></author>
			<category><![CDATA[あめんぼうの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 01:40:32 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947208198499@hc13/104806/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947208198499@hc13/104806/" target="_blank"><img src="/docs/947208198499@hc13/104806/thmb.jpg?s=s&r=1373388032&t=n" border="0"></a><br /><br />「集団間葛藤について述べよ」
Ⅰ．序論
　個人同士で争いを避けるような人でも、集団同士の競争になると、自分が所属する集団のメンバー同士で助け合い、競争に勝とうとするというような行動が起こる。集団間葛藤はこのような個人とは区別される集団同士の争いである。集団間葛藤は、スポーツの世界から、国家同士の戦争にまで関係しているテーマである。
Ⅱ．本論
ある集団にしばらくいると、その集団に対する愛着や帰属意識が生まれ、また自分の所属する集団(内集団)には好意的態度を、他の集団(外集団)には非好意的態度をとるようになる。文化人類学者のサムナーは、世界各国の慣習、風習を調べたところ、内集団ひいき傾向は家族や友人などの対面集団から性別、宗教、国籍などの社会的カテゴリーに至るまで普遍的に見られることが分かった。この内集団ひいきが、どのような心理過程を経て引き起こされるかが、社会心理学の中心的な研究対象の一つであり、集団間葛藤を説明する有力な理論であった。集団間葛藤を内集団ひいきから説明する理論には、現実的葛藤理論、社会的アイデンティティなどの理論、閉ざされた一般互酬関係がある。
現実葛藤理論
この理論によ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[佛教大学 A6108心理学入門 第一設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104310/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kinnrti]]></author>
			<category><![CDATA[kinnrtiの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 25 Jun 2013 19:56:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104310/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946218219481@hc13/104310/" target="_blank"><img src="/docs/946218219481@hc13/104310/thmb.jpg?s=s&r=1372157818&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学通信教育課程 A6108心理学入門 第一設題レポートです。『社会的アイデンティティと偏見について解説しなさい。』2012年度 A判定レポート作成の際に、参考にしていただければと思います！[271]<br />A6108
　心理学入門　第一設題
　　　佛教大学通信教育課程
社会的アイデンティティと偏見について解説しなさい。
　社会的アイデンティティとは、自分の性別・出身校・サークル・勤務先・世代など多様なカテゴリーに基づいて、自分がその集団の一員であるという情報をアピールするといった、自己概念のあり様のことをいう。「私」として自分を定義する個人的アイデンティティとは異なり、所属集団のメンバー全体を「我々」とひとくくりに意識して行動するとき、人は他者について、その人が個人的にどういう人なのかというよりも、その人がどのグループに属しているのか、という方が問題となる。
　集団・グループには、個人には無い大きな力が潜んでいる。何人もの人間によって構成される集団だからこそ、その中の多数者の意見が暗黙や成文化問わず、ルールや価値観となって枠組みをつくり、個人の判断を歪曲してしまう。メンバーはその枠組みに自分をはめ込み、意見や行動を規範に一致させることが期待され、その期待から逸脱した者には、多くの場合が一致への圧力や集団からの排斥という形で、多数者の力が行使される。そのため、他のみんなが一致している中で..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【レポート】佛教大学 心理学入門レポート第一設題_A判定【A6108】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947588881038@hc13/100751/]]></link>
			<author><![CDATA[ by メロンパ750]]></author>
			<category><![CDATA[メロンパ750の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 14:23:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/947588881038@hc13/100751/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/947588881038@hc13/100751/" target="_blank"><img src="/docs/947588881038@hc13/100751/thmb.jpg?s=s&r=1359868982&t=n" border="0"></a><br /><br />佛教大学「心理学入門」第一設題のＡ評価レポートです。
どうぞ学習の参考にしてください。[127]<br />社会的アイデンティティと偏見について解説しなさい。
　「アイデンティティ」とは自我同一性、自己同一性、あるいはそれによって立つところのもののことである。つまり、「私とは何者か」という問いに対する確かな認識のことである。その認識を持って自己紹介を行うときなど、自分を説明するときには、個人的特性の前に自分が所属している集団についての情報を提供することのほうが多い。こうした自己概念の有様を「社会的アイデンティティ」という。この「社会的アイデンティティ」の中でも代表的な国や国家に対するアイデンティティとそれによる偏見について考えてみる。
　近代の日本において在日朝鮮人は、もっとも脅迫を受けてきた民族的集団であると言えるだろう。1970年代までに実施された各種の調査をみると、朝鮮民族への社会的距離はあらゆる人種・民族の中でも最悪、もしくはそれに近い値を示している。しかし、最近では朝鮮民族のことが語られる際に必ずしも否定的な語感を伴うばかりではなくなってきたようにも思われる。実際のところ、在日韓国人青年はどれだけの脅迫を体験しているのだろうか。つまり、どれだけ偏見を認知し、どれだけ差別事象を経験し..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[男らしさ・女らしさの役割と作用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429856301@hc06/93119/]]></link>
			<author><![CDATA[ by jyojyo]]></author>
			<category><![CDATA[jyojyoの資料]]></category>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 19:15:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429856301@hc06/93119/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429856301@hc06/93119/" target="_blank"><img src="/docs/983429856301@hc06/93119/thmb.jpg?s=s&r=1336472114&t=n" border="0"></a><br /><br />「男らしさ・女らしさの役割と作用」
人が社会的であるということはどういうことか、と自分自身を振り返った際に考えたのは、自分が生物学的に男性であるがゆえに常に求められる「男らしさ」というものが、自分が社会的であることに何らかの関連性を持っているのではないかということだった。そして同時に、異性である女性というものを、私は客観的にどのように定義し、「女らしさ」と捉えているのかにも興味をもった。
　まず私が今までに「男らしい」男性を「男らしい」と思った要因を振り返ってみると、物理的特徴と精神的（人格・性格）特徴にそれらは分類できる。物理的特徴は、肉体が逞しい・短髪・髭が生えているなどであった。また、精神的特徴に関しては、忍耐強い・理性的・論理的・言動に包容力がある・感情を表に出さない・正義感が強いなどである。そして、これはおそらく、社会の中で普遍的な「男らしさ」像なのではないかと考える。このことは、メディアや周囲からの情報からもうかがえる。ただ、物理的特徴はあっても精神的特徴に「男らしさ」が見られない場合は「男らしさ」を感じることはない。例えば、いくら筋肉隆々な人でも感情的で短気な人は「男らしい」というよりも「女々しい」男性の印象を受ける。逆に、物理的特徴がなくても、精神的に「男らしさ」が見られる場合、「男らしさ」を感じることがある。例えば、華奢ともいえる人であっても、物事からの重圧に耐え、それを克服する様にはある種の「男らしい」という印象を受ける。これは私たちが物理的特徴以上に精神的特徴に重点を置いているということを示している。それと同時に、このような考え方を自然にしているということは、自分がいかに社会の中の性別の枠組みを自明なものとしていることを証拠付けている。
「われわれのジェンダー・アイデンティティが、生殖器の形状をはじめとする生物学的な性別に基礎づけられていることは確かである。しかし、われわれのジェンダー・アイデンティティの感覚は、決して生物学的な性別との関わりだけによって形成されているのではない。社会的に定義された「男・女」としてのあるべき姿もまた、ジェンダー・アイデンティティの感覚に大きく関係している。」（多賀太「男性のジェンダー形成における抵抗」『セルフ・アイデンティティ ―拡散する男性像―』）
このように私達は生まれた時からその身体的特徴によって男・女..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[在日朝鮮人問題と帰化に関する考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyon19891108]]></author>
			<category><![CDATA[kyon19891108の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 04:12:08 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/950864257899@hc12/89667/" target="_blank"><img src="/docs/950864257899@hc12/89667/thmb.jpg?s=s&r=1327000328&t=n" border="0"></a><br /><br />過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、ま[360]<br />目次
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開1
目的1
展開1
第1章　在日朝鮮人とは2
第1節　発生の起源2
第2節　定住にいたる経緯3
第2章　在日朝鮮人問題5
第1節　朝鮮植民地時代の在日朝鮮人労働問題5
第2節　法制度的問題6
第3節　差別意識問題7
第3章　在日朝鮮人帰化問題9
第1節　在日朝鮮人帰化の性質と実態9
第1項　性質9
第2項　実態9
第3項　法規定10
第2節　帰化選択の具体的理由11
第1項　自らのアイデンティティに不便、不満、劣等感を抱く在日朝鮮人11
第2項　同化政策12
第3節　帰化がもたらす在日朝鮮人社会消滅の危険性12
第4章　朝鮮人問題の原因と背景14
第1節　北朝鮮バッシング14
第2節　軍事大国化の推進14
第3節　新自由主義思想16
第5章　帰化問題の解決策18
第1節　権利獲得運動18
第2節　民族教育と朝鮮学校の重要性18
参考文献
参考URL20
図表目次
第1表　朝鮮人人口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
第1図　1924年の朝鮮人と内地人（日本人）の賃金・・・・　5
第2表　朝鮮人帰化者数・・・・・・・・・・・・・・・・・10
序章　在日朝鮮人帰化問題に関する考察の目的と展開
目的
過去、朝鮮半島からは、日本の植民地支配の影響下、多くの朝鮮人が日本に渡ってきた。そして彼らは日本で生活するために地域コミュニティを作り、学校を建て、社会運動を起こし、権利を獲得してきた。このような経緯を経て日本で自らの社会を築いた朝鮮人、またはその子孫は現在日本に約60万人以上おり、世代は4~5世まで幅を広めている。そして、彼ら在日朝鮮人の社会は、日本社会の中で様々な非難を受けており、その非難は度々社会問題や事件として浮上する。例えば現在、朝鮮学校無償化除外問題として日本社会と在日朝鮮人社会は対立し、それに関連する朝鮮学校側の無償化除外反対デモや、朝鮮学校への暴力的な襲撃による逮捕者の出る事件も起こっている。
この現状を受け止め在日朝鮮人自身さえも植民地主義や自らの劣等感にさいなまれており、結果、非難の受けることのない「日本人」になるために「帰化」の選択をする人が増えてきた。年約1万人ペースの帰化が今後も続くとなれば在日朝鮮人社会は弱体化し、やがて消滅すると推測する。このような現象は朝鮮人が朝鮮人として生きること..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[【聖徳大学】発達心理学　第２課題第１設題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83109/]]></link>
			<author><![CDATA[ by harukaruhahaha]]></author>
			<category><![CDATA[harukaruhahahaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 14:40:40 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83109/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958965974420@hc09/83109/" target="_blank"><img src="/docs/958965974420@hc09/83109/thmb.jpg?s=s&r=1310362840&t=n" border="0"></a><br /><br />課題：青年期の「アイデンティティの危機」について概説しなさい。

評価：B
p.1，l.2～3の記述に対して、「アイデンティティの危機」は必ずしも青年期の心理社会的危機だけを示す用語ではない、との注意をいただきました。[305]<br />第２課題　第２設題
「アイデンティティ」とは、E.H.エリクソ(1902-1994)が発見した概念であり、青年期の心理社会的危機を示す用語である。同一性、自我同一性と訳される。
エリクソンは人間の発達段階を8つに区分し、それぞれの段階において解決すべき課題を設定した。①乳児期：「信頼」対「不信」、②幼児期前期：「自律性」対「恥・疑惑」、③幼児期後期：｢自発性｣対「罪悪感」、④学童期：「勤勉性」対「劣等感」、⑤青年期：「アイデンティティ」対「アイデンティティ拡散」、⑥成人前期：「親密性」対「孤立」、⑦成人期：「世代性」対「停滞」、⑧老年期：「統合性」対「絶望」である。これら８つの段階において、対..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[精神保健学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957215940491@hc09/80832/]]></link>
			<author><![CDATA[ by pinopy]]></author>
			<category><![CDATA[pinopyの資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 21:34:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957215940491@hc09/80832/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957215940491@hc09/80832/" target="_blank"><img src="/docs/957215940491@hc09/80832/thmb.jpg?s=s&r=1303648466&t=n" border="0"></a><br /><br />ライフサイクルにおける精神保健について
Aのレポート[74]<br />ライフサイクルにおける精神保健について
　ライフサイクルとは、受胎から死に至るまでの一生にわたる変化であり、人生周期とも訳される。人生周期という考え方は、エリクソンがある程度持続的、構造的な変化とみなせるものを生涯発達における発達段階と考えたことが起点である。ここでは、青年期に特化して述べる。
1.青年期の範囲と特徴
　ライフサイクルの中での青年期の時期の捉え方には、いろいろな考え方がある。青年期を思春期と成人期の間とした際は、学制とも合わせると、18～30歳頃までとするのが妥当とされている。
　特徴は、性的成熟を受け入れ、それまでの発達を社会的な自立へと結びつける時期である。自分の性格や好み、能力などを理解し、自分に合った職業で、しかも社会が必要としている仕事を見つけ、社会人として勤労していく喜び（アイデンティティの獲得）も得ていく。
　エリクソンはその人格発達理論の中で、青年期に達成するべき発達課題をアイデンティティの確立とした。「自分とは何者か」「自分の人生の目的は何か」といった、自己を社会の中に位置づける問いかけに対して、肯定的かつ確信的に答えられるようになることがアイデンティ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[イギリス文学史１ 分冊１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955296964923@hc10/79499/]]></link>
			<author><![CDATA[ by えいたママ]]></author>
			<category><![CDATA[えいたママの資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 02:22:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955296964923@hc10/79499/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955296964923@hc10/79499/" target="_blank"><img src="/docs/955296964923@hc10/79499/thmb.jpg?s=s&r=1299604974&t=n" border="0"></a><br /><br />日大通信のイギリス文学史１の分冊１になります。参考文献なし、テキストのみです。評価はＡでした。[141]<br />「Beowulf」はアングロ・サクソンの時代の最高傑作の叙事詩と言われている。なぜ、そう言われるようになったのか、まずはその歴史的背景には何があるのかを考えてみるためにアングロ・サクソン語、すなわち古代英語であり今日の英語の源をなすものが派生するまでを辿ってみるとする。
紀元前集百年前、ケルト族であるゲイル人が先住民族イベリア人を追放してイングランドに侵入をした。けれど同じケルト族であるブリトン人に侵略されてしまい、ゲイル人は北部・西部に逃れブリトン人は南部に居住することになる。そして紀元前55年頃にローマの英雄ジュリアス・シーザーがゴールを征服したついでにイングランドに渡り、南部に住んでいたブリトン人を徐々に制圧してその土地をブリタニアと名付けたのである。そこでローマ帝国での公用語であるラテン語が普及したと考えられる。
その後５世紀頃、ローマ帝国（本国）を分割統治するということで西ローマ帝国、東ローマ帝国とにわけたのだが、両ローマ帝国ともにゲルマン民族の侵入を受けてしまう。これを機にゲイル族のスコット人とピクト人とが南下してブリトン人を攻めるのである。
ブリトン人は両ローマ帝国に助け..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『脱アイデンティティ』鄭論文まとめhp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 01:24:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/79120/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/79120/thmb.jpg?s=s&r=1297614264&t=n" border="0"></a><br /><br />『脱アイデンティティ』（上野千鶴子編、勁草書房、2005）
第6章「言語化されずに身体化された記憶と、複合的アイデンティティ」鄭暎惠（チョン・ヨンヘ）をまとめる
１．他者の記憶とアイデンティティ
①私たちが&rdquo;社会的存在&rdquo;たりうるのも記憶の存在が大きく、記憶を蓄積し喪失しないためには&rdquo;表現&rdquo;が必要
②他者との記憶の差異を見ることなしに、人は&rdquo;実存する過去&rdquo;を手中に収めることができない
＝「記憶は社会的に共有されていく」が、「双方の記憶は全く同一のものではありえない」ため、「双方の記憶の差異を見ることによってのみ、過去はより「立体的に」「複眼的に」再現される」。
※「他者に秘密にしてきた部分の自己は、他者によって認識。記憶されないことによって、実存しないに等しい」が、「現実には存在している以上、そのギャップが大きなアイデンティティ危機を生」む。
＝例：通名を使って「在日朝鮮人」であることを隠そうとするその行為自体がアイデンティティ危機を生む。
③他者と共有された記憶があってこそ、アイデンティティは成立する。
「アイデンティティに深く根ざすこうした記憶を共有する他者を失うこと」＝「私自身の「部分的な死」に値する、アイデンティティの危機」
&hArr;「他者の身体が死滅しようとも、その他者をめぐる記憶が私の中に残存し続ける限り、その他者は無に帰することなく、私の中では確実に存在している。」「死者と共に時間を過ごし、コミュニケーションすることを通して、身体という境界線を越境して響きあった「私たち」が、&rdquo;記憶の中の他者&rdquo;として現れる」
&rarr;「自己の&rdquo;身体のうち&rdquo;に、&rdquo;身体とともに&rdquo;実存しながらも、記憶として、他者の中に内面化されながらも存在している。」
④好むと好まざるとにかかわらず、&rdquo;他者としての死者たち&rdquo;の記憶とともに生きている。
&quot;他者としての死者&rdquo;とは一体誰なのか？
&rarr;単にＤＮＡに書き込まれた情報だけが、死者から「託された記憶」ではない。むしろ、どの死者に自己をアイデンティファイするかによって、歴史を見る視点は大きく変わってくる。（略）どの死者の「声なき声」に耳を傾け、その記憶を引き継ぐのかによって大きく変わる。
２．他者の記憶と&rdquo;位置&rdquo;
①どの他者の記憶をもって、自己の位置を決定するのか？例としての「在日韓国朝鮮人」
＝「在日韓国朝鮮人」と一言で言っても、その中には様々な際や..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「在日コリアン」における「帰化」についてhp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:12 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78916/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78916/thmb.jpg?s=s&r=1297312512&t=n" border="0"></a><br /><br />「在日コリアン」における「帰化」
　日本における現行の帰化制度はどのような下で行われているのだろうか。帰化に関しては国籍法（平成二〇年一二月一二日法律第八八号）の第五条に帰化をするに当たっての条件が書かれている。それを見てみると次のようになる。
　第五条
　　法務大臣は、次の条件を備える外国人でなければ、その帰化を許可することができない。
　一．引き続き五年以上日本に住所を有すること
　二．二十歳以上で本国法によつて行為能力を有すること
　三．素行が善良であること
　四．自己又は生計を一にする外風車その他の親族の資産又は技能によつて生計を営むことができること。
　五．国籍を有せず、又は日本の国籍の取得によつてその国籍を失うべきこと。
　六．日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと。
　
　ここに定められている条件を満たしていれば、帰化をすることができることになっている。また、このほかにも第六条では「現に日本に住所を有するものについては、法務大臣は、その者が前条（注：5条）第一項第一号に掲げる条件を備えないときでも、帰化を許可することができる」とあり、「在日コリアン」の大部分がこの六条を満たしている状態である。
　さて、2008年までの状態で「在日コリアン」の帰化者数は全部で296168名であるという統計が在日本大韓民国民団のホームページ（http://www.mindan.org/）では紹介されている。その統計を見ると1990年中盤以降は毎年10000人に近い人が帰化をしている。
　実際に帰化申請をするときにはさまざまな壁が立ちはだかっている。そのことについて「帰化制度のホントのところ」1
　「帰化制度のホントのところ」（『アンニョン！20号』2000.12）では次のように紹介している。
　いずれの簡易帰化においても三項の素行善良条件や、四項の生計条件、六項の公安上の危険人物条項は緩和されておらず、そのことを理由に帰化を拒むことが可能となっています。しかもその基準が明確ではなく、法務大臣の主観的判断によって左右される極めて恣意的な条項と言えるでしょう。
　また、帰化申請時には本人だけでなく家族の戸籍..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[私は私・私とあなたの関係　hp用]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 13:35:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/78910/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/78910/thmb.jpg?s=s&r=1297312502&t=n" border="0"></a><br /><br />「私は私」・「私とあなた」の関係について　～「在日コリアン」を事例に～
　沢知恵（さわともえ）というアーティストがいる。彼女の『Who am I？』1
1995年東京吉祥寺のManda-laⅡでのライブが収録されている2000年リリースのCD（コスモスレコーズ）という音楽アルバムの中には「私はだれでしょう」という歌が収録されている。その歌詞は以下の通りである。
川崎で生まれて　あちこちで育ち
朝は納豆　夜はキムチ　私はだれでしょう
おやじは九州のがんこおやじで
おふくろは韓国のわがままなやつで
ふたりを足して二で割った　私はだれでしょう
I don&#039;t care,I don&#039;t care,
I don&#039;t care,I don&#039;t care,　私はだれでしょう
ブラックミュージックが大好きで
ゴスペルだってかっこよくうたうけど
カラオケじゃ演歌をうたう　私はだれでしょう
あなたなしじゃ生きられないと
さんざんふりまわしたあげくに
つぶらな瞳で愛をささやく　私はだれでしょう
考えすぎて　わからなくなる
爆発しそう　それがどうした
I&#039;m a woman,I&#039;m an artist,I&#039;m everything that I am
私はだれでしょう
私は私　私は私
　この歌詞にうたわれているとおり、沢知恵は「日本人」の父と「韓国人」の母の間に生まれたアーティストである。彼女は日本・韓国・アメリカの三カ国で生活し、そのように三カ国で生活してきた中で「私」とは一体「だれ」なのか、という自問に対する答えを、「女性」「アーティスト」さらには自分をあらわす全てをも含めて「私は私」という言葉で締めくくっている。
　彼女はインタビュー2
「アンニョン！インタビュー」（『アンニョン！』在日韓国青年会.2000.7）の中で「三カ国で生活してきた沢さんにとっての韓国・日本とは？」という質問に対し、「私は「在日」ではなく基本的に日本人だと思っているんです。というのも、私には在日的な経験がないし、しいて言うならアメリカに近い感覚なんですね。アメリカに住んでいた頃は、いろんな血が混ざっていることが当たり前で、私はたまたま父が日本人で、母が韓国人っていうふうにストンって思っていました」と語ると同時に、「私にとっては、地球全体の規模で考えて、たまたま日本と韓国が私の中にあるっていうだけなんですね..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[．『さまよへる琉球人』と『滅びゆく琉球女の手記』比較]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77957/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ねこぱんつ]]></author>
			<category><![CDATA[ねこぱんつの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 17:44:05 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77957/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/955342918529@hc10/77957/" target="_blank"><img src="/docs/955342918529@hc10/77957/thmb.jpg?s=s&r=1295858645&t=n" border="0"></a><br /><br />タイトル通りです。本文中の資料とは久志芙沙子による謝罪文や関連する雑誌の切り抜きです。また、後半部分は島崎藤村の『破戒』批評となっており、お得な文学レポートです。[243]<br />１．『さまよへる琉球人』と『滅びゆく琉球女の手記』比較 
本稿では、まず講義で配布された『さまよへる琉球人』に関する資料についてその趣旨
を述べ、次に『滅びゆく琉球女の手記』について同様に行ったうえで、それぞれを比較・
分析していくこととする。 
(1)『さまよへる琉球人』について 
まず資料のうち、抜粋された本文から得られる率直な感想を述べると、琉球人に関して
細かい観察を伴いながらも若干悲観的で、かつ物語中の H 氏の視線からみれば批判的に描
かれてあることに気付く。また、琉球人のもつ独特な名前や性格、雰囲気などの描写から
は、琉球人の野蛮さとそれに相対する人懐っこさがみられ、いわゆる本土出身の人とは区
別し、際立たせてあるようにみられる。見返と H 氏の対話からは、本題ともなっている「さ
まよえる琉球人」の主体性を読者に問う働きもみられ、読者にとっては、琉球人の哀感漂
う自己認識を感じられる場面でもある。金城朝永による『琉球に取材した文学(1946)』では、
この広津和郎の『さまよへる琉球人』によって巻き起こされた筆禍事件についても述べら
れており、さらに沖縄県青年同盟抗議文と広..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[韓国の在外同胞政策と在韓外国人政策とアイデンティティ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yamakou]]></author>
			<category><![CDATA[yamakouの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 14:04:42 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429521201@hc06/71480/" target="_blank"><img src="/docs/983429521201@hc06/71480/thmb.jpg?s=s&r=1284613482&t=n" border="0"></a><br /><br />キーワード　韓民族、経済発展、「同化」、表現
1.韓国の現状と政策&hellip;韓国企業の躍進と格差社会1
「サムスン電子好業績の陰で苦しむ国民」（『朝鮮日報』2010.7.10）、経済発展必要不可欠の論調2
「やっぱり成長が必要だ」(『東亜日報』２０１０.８．７)、北朝鮮との関係悪化3
　2010年3月の韓国の哨戒艦沈没事件を大きな契機として北朝鮮との緊張が高まっている。
◎韓国政府がおこなっている「在韓外国人」政策と「在外同胞4
「在外同胞」とは一体誰のことを示すのか。調べている限りでは漠然としている。「在外同胞」には「在外国民」と「外国籍同胞」の二つに分かれると法（注：「在外同胞財団法」「在外同胞の出入国及び法的地位に関する法律（以下、在外同胞法」）の上では区分されている。
外国人政策の背景5
　「イタリア・韓国における外国人政策に関する調査報告書」（日本外務省領事局外国人課 、2007年11月）
朝鮮日報2010年7月16日号「韓国人女性がこのようにしんだらどうするか」によれば、2009年に結婚した夫婦30万9759組のうち、約１０％に当たる3万3300組が国際結婚であり、農村ではこの割合は3組に１組である。また、申龍徹（「多文化共生社会に向けた外国人住民政策の日韓動向：「在韓外国人基本法」の制定を素材に」『自治総研通巻3４６号』2007年8月号）によれば、2006年4月に行政自治部が行った「地方自治体別外国人住民現況調査」で、国際結婚移住者の42.1%を中国朝鮮族が占めているとのことである。一方、2010年7月におきたベトナム人妻殺害事件のように、国際結婚は国際問題化している部分もある。
「韓国の在外同胞移住労働者」鄭雅英、『立命館国際地域研究第26号』2008年2月、「３Ｋ職場を敬遠する朝鮮族の人たち」（『朝鮮日報』2010年4月4日）、「中国朝鮮族の建設現場就労を制限へ」（『朝鮮日報』2009.5.4.）
キムドクリョン大統領特報：「在外同胞積極参与して偉大な韓民族時代を開こう」（『在外同胞新聞』2009.1.23）
（１）「在韓外国人」政策（古くからは華僑、90年代ごろからは朝鮮族など）
①在外同胞法9
正式名称は「在外同胞の出入国及び法的地位に関する法律」であり、1999年9月に制定。この法律では、韓国の検事鄭然洙に言わせるところでは「在外同胞法は法律上の..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[マスカレードとしての衣服　―「型」と「制服化」―]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956085710987@hc10/67175/]]></link>
			<author><![CDATA[ by spoon]]></author>
			<category><![CDATA[spoonの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 14 May 2010 17:54:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/956085710987@hc10/67175/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/956085710987@hc10/67175/" target="_blank"><img src="/docs/956085710987@hc10/67175/thmb.jpg?s=s&r=1273827296&t=n" border="0"></a><br /><br />マスカレードとしての衣服
―「型」と「制服化」―
＜はじめに＞
　衣服には二通りの見方があると言われる。①衣服をアイデンティティの表れとする見方、②衣服を隠れ蓑とする見方だ。本論では、この二つの見方における衣服を「マスカレードとしての衣服」という視点から論じる。
＜１．衣服の二つの見方＞
①アイデンティティの表れとしての衣服
　この見方は、外見に性格が表れているとする考え方に基づいている。この場合、見る側の人間は外見の情報から見られる側の人間の性格・内面を推し量る。一方、見られる側の人間は自己表現・自己演出をし、自分の内面的なものを外見、すなわち衣服に投影していることが前提となる。本論では、意図的に自己表現をしている場合を主に見てゆく。
②隠れ蓑としての衣服
　この見方は、他人と同じような格好をすることで自分を見えにくくする・個性を没して集団の中に自分を溶け込ませる、という傾向を表わしている。特に制服は、自分が「だれ」であるかを隠して、匿名の人間類型の中に自分を埋没する、隠れ蓑の代表格である。
＜２．①における、アイデンティティと自己表現＞
　①の場合において、衣服をアイデンティティの..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[皇民化政策]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66798/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 10 May 2010 18:38:54 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66798/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/66798/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/66798/thmb.jpg?s=s&r=1273484334&t=n" border="0"></a><br /><br />大日本帝国の植民地下の朝鮮人に対して行われた、皇民化政策について、創氏改名、学校教育、共同体の視点から論じています。


朝鮮総督府の皇民化政策の推移
序
　皇民化政策とは、朝鮮や台湾などの日本軍占領地において、住民を大日本帝国の忠良な臣民[350]<br />朝鮮総督府の皇民化政策の推移
序
　皇民化政策とは、朝鮮や台湾などの日本軍占領地において、住民を大日本帝国の忠良な臣民として戦時動員体制に組み込むために実施された一連の政策である。日本の朝鮮支配の基本方針は同化政策とよばれ、朝鮮人の民族性を抹消し、「亜日本人」化することであった。戦争が長期化するにともない、政策は徹底されていくことになった。日中戦争後には、朝鮮人を完全に「皇国臣民」にする「内鮮一体」が声高に叫ばれるようになったのである。以下、朝鮮におけるに日中戦争開始後の同政策について概観していく。
1、日中戦争の勃発と「内鮮一体」政策の深化
　1937年の日中戦争勃発とともに、神道による皇民化をはかるため神社参拝が強要され、一面一神社計画が推進された。その後10月、総督府は「皇国臣民の誓詞」を制定し、学校・官庁・職場・地域などでの斉唱を義務付け、これを「国民儀礼」とした。その内容は、「臣民」であることや「忠誠」を誓うことが中心であり、その自覚を促すことを目的としていた。
　1938年2月、戦争の長期化・泥沼化に直面した日本は、「陸軍特別志願兵令」を公布し、兵力の拡充と「志願」による皇..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「セクシャリティ入門」書評]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 難関国立大卒、マスコミ勤務]]></author>
			<category><![CDATA[難関国立大卒、マスコミ勤務の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 22:52:52 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957001582434@hc10/62497/" target="_blank"><img src="/docs/957001582434@hc10/62497/thmb.jpg?s=s&r=1264341172&t=n" border="0"></a><br /><br />「セクシャリティ入門」
ジェンダーとセクシュアル・オリエンテーション　に関して　　　　　　　　　　　

【トランスセクシャルの人の場合の性転換手術について】
授業中に言ったことと同じなのですが(いつもまとまってない考えと言葉足らずで[342]<br />「セクシャリティ入門」
ジェンダーとセクシュアル・オリエンテーション　に関して　　　　　　　　　　　
【トランスセクシャルの人の場合の性転換手術について】
授業中に言ったことと同じなのですが(いつもまとまってない考えと言葉足らずでスミマセン)、性転換手術についての事について少し書きたいと思います。
性転換手術――それは自己のジェンダーアイデンティティに基づいて、男性から女性、逆に女性から男性へと自分の性を変えるテクノロジーである。性自認と身体から判別される性別が一致せず、そのために苦痛を感じ、社会生活が困難になってしまうという一種の適応障害は、性同一性障害と呼ばれる。その中で心理的苦痛が特に強く、日常生活においても、別の性の役割を果そうとし、さらに変性願望や性転換願望を持ち、実際に実行しようとする人々が性転換手術のクライアントである。
彼らは、生物学的には完全に正常であり、しかも自分の肉体がどちらの性に所属しているかをはっきりと認知している。しかしその反面で、人格的には自分が別の性に所属していると確信し、「本当の性」として社会的生活を営む為に手術を受ける。彼らは言う、「元々誤った身体だ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学(道徳性の発達)]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958648455968@hc09/62299/]]></link>
			<author><![CDATA[ by lunar]]></author>
			<category><![CDATA[lunarの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 00:19:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958648455968@hc09/62299/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958648455968@hc09/62299/" target="_blank"><img src="/docs/958648455968@hc09/62299/thmb.jpg?s=s&r=1264087199&t=n" border="0"></a><br /><br />発達心理学Ⅰ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
①道徳性の発達についての概要をまとめ、②２つの道徳性の発達とそれにかかわる要因について整理し、さらにそれらがあることの意味を考えなさい。
① 私達人間は、道徳的価値観というものをどの様にして獲得するのだろうか。ローレンス・コールバーグは、人は道徳的価値観を思考や推論を通して学んでゆくものなのだと考え、自身の研究において、道徳的判断よりもその背後にある道徳的理由づけや思考様式の発達に焦点を当てた。彼が用いたのは、ジレンマ（価値葛藤）のある物語を掲示し、主人公がどうするべきであったかを問うという判断・意思決定課題であり、それを通して、道徳的思考の発達の様相を捉えようとした。そして、コールバーグはその結果から六つの発達段階を確定した。
段階一として大人に叱られるなど出来事の結果が判断基準になっており（他律的道徳）、段階二では自分にとって損か得かが判断基準になっている（個人主義的段階）。この二段階は、社会的な慣習を維持するかどうかという観点とは無縁で自己中心的な判断となっており、これを「前慣習的水準」と呼ぶ。
段階三は自分の周りの人と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[水野直樹「創氏改名」の要約と考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/60846/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 19:00:27 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/60846/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/60846/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/60846/thmb.jpg?s=s&r=1260957627&t=n" border="0"></a><br /><br />水野直樹『創氏改名』の要約と考察
序
　本書は、日本の朝鮮支配期の1910年から1945年にかけて、占領政策の象徴として行われた創氏改名の政策について、その特徴や日本政府内の複雑な意図、朝鮮人への影響過程やその帰結の考察を行っている。
　創氏改名に関しては、現在に至っても未だ十分な研究に乏しく、また「麻生発言」に代表されるように、創氏改名は日本の強制ではなく朝鮮の人々が自発的に行ったという言説も散見されるのが現状である。このような中で、本書は創氏改名の実態の解明を一次史料に準拠し多角的に試みる労作であるといえよう。
　以下では、本の章進行とは前後する部分もあるが、その要約と、それに基づく現在の日韓関係も視野に入れた考察を行っていきたい。
1、創氏改名政策の意図とその実相
　「創氏改名」政策とは、日本政府が朝鮮支配の一環として強権的に行った、日本皇国への「同化政策」として広く認知されている。しかし実際は、日本側の意図は朝鮮総督府、警察機構、政府などで多様に異なり、また同時に朝鮮人側にも様々な立場が混在していたという点に着目する必要がある。以下ではまず、創氏改名の二つの側面を捉えることから..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59658/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fujikan717]]></author>
			<category><![CDATA[fujikan717の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 17:36:09 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59658/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59658/" target="_blank"><img src="/docs/957518793155@hc09/59658/thmb.jpg?s=s&r=1259138169&t=n" border="0"></a><br /><br />１．早期成人期における親密性の確立について
２．中年期において、子どもであり、親でもあることから生じる問題について[170]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学１]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59657/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fujikan717]]></author>
			<category><![CDATA[fujikan717の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 17:36:07 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59657/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/957518793155@hc09/59657/" target="_blank"><img src="/docs/957518793155@hc09/59657/thmb.jpg?s=s&r=1259138167&t=n" border="0"></a><br /><br />１．成人発達の理論（理論的アプローチ）
２．早期成人期におけるアイデンティティの確立について[137]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959108356648@hc09/57641/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kyou022002]]></author>
			<category><![CDATA[kyou022002の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 20:31:14 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959108356648@hc09/57641/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959108356648@hc09/57641/" target="_blank"><img src="/docs/959108356648@hc09/57641/thmb.jpg?s=s&r=1257593474&t=n" border="0"></a><br /><br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[臨床心理学　第１設題　エリクソンが挙げた８つ・・・]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57580/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 虎三郎]]></author>
			<category><![CDATA[虎三郎の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Nov 2009 00:56:26 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57580/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429195401@hc07/57580/" target="_blank"><img src="/docs/983429195401@hc07/57580/thmb.jpg?s=s&r=1257522986&t=n" border="0"></a><br /><br />『エリクソンが挙げた8つの発達段階の中であなたにとって関心が深い時期を4つ選び、各時期の特徴について整理した上で論じなさい』

【はじめに】
エリクソンはライフサイクルを、乳児期「基本的信頼 対 不信」から始まり、早期児童期「自律性 [338]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育心理学２]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960060044827@hc09/51900/]]></link>
			<author><![CDATA[ by bic_temple]]></author>
			<category><![CDATA[bic_templeの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 02 Jul 2009 16:31:58 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/960060044827@hc09/51900/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/960060044827@hc09/51900/" target="_blank"><img src="/docs/960060044827@hc09/51900/thmb.jpg?s=s&r=1246519918&t=n" border="0"></a><br /><br />青年期はしばしば「疾風怒濤の時代」と言われる。これは、自分自身の心が大きく揺れ動き、考えや行動がめまぐるしく変化していくことからである。また、JJルソーは青年期を「第二の誕生」と言った。これは、親からの誕生を第一の誕生として、第二の誕生は自[356]<br />　青年期はしばしば「疾風怒濤の時代」と言われる。これは、自分自身の心が大きく揺れ動き、考えや行動がめまぐるしく変化していくことからである。また、JJルソーは青年期を「第二の誕生」と言った。これは、親からの誕生を第一の誕生として、第二の誕生は自分自身が新たな自分を産みなおすことであり、今までは親から生まれて疑問もなく育って生きてきたが、自分の人生をこれからどう生きようか自覚してとらえ直すことに例えていったのである。つまり、青年期は自分自身の心が大きく揺れ動く中で、自分自身をみつめ、自分をさがし、自分は何者なのか、何をすべきなのか、という自我同一性（アイデンティティ）を確立する時期なのである。
　エリクソンは人間の生涯発達をライフサイクルと捉え、乳児期、幼児前期、幼児後期、学童期、青年期、成人、前期、成人期、老年期の８つの段階を設けた。そして、その各時期の中に心理・社会的危機があると考えた。それは、人が発達する際に、すべて前に向かって進もうとする建設的な側面と、病的で後ろ向きな非建設的な側面の２つがあり、絶えず、この２つの側面が葛藤を起こし、危機の状態にあるということである。そして、その危..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学　青年期 　リポート評価【A】]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54786/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 7034]]></author>
			<category><![CDATA[7034の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 02 Sep 2009 10:16:18 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54786/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958743720306@hc09/54786/" target="_blank"><img src="/docs/958743720306@hc09/54786/thmb.jpg?s=s&r=1251854178&t=n" border="0"></a><br /><br />　人間は卵子が精子と受精したときから発達が始まり、赤ちゃんとして生まれ心身とも成長していく。青年期とは一般的に十一から十三歳頃から始まり十八から二十一歳頃に終わると考えられている。この時期は第二次性徴が始まるころであり身体面では伸長が急激に[360]<br />　人間は卵子が精子と受精したときから発達が始まり、赤ちゃんとして生まれ心身とも成長していく。青年期とは一般的に十一から十三歳頃から始まり十八から二十一歳頃に終わると考えられている。この時期は第二次性徴が始まるころであり身体面では伸長が急激に増加し、男子では精通現象が、女子では初潮といった性的特徴の兆しが認められるようになる。知的発達の面では具体的操作段階から形式的操作段階へと進み抽象的概念の操作が可能になり、自分いついても客観的に見ることが出来るようになる。また青年期は生理的変化をきっかけとして自分の存在を問い直す時期でもあり、社会の中での自分の役割は性別や家族の一員として出なく、職業人としてあるいは地域社会や国民の一人としてどのような役割を果たすかということが絶えず問われるのである。このように一人ひとりの自分を作り上げていくことをエリクソンはアイデンティティの確立と呼んだ。エリクソンの心理社会発達理論では青年期の心理社会的危機を「アイデンティティの確立と拡散」としている。このアイデンティティの確立は青年期の発達課題の一つといえる。
　青年期における対人関係はアイデンティティの確立のた..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学定期試験　設題１レポート]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959238159729@hc09/55297/]]></link>
			<author><![CDATA[ by FD3S01]]></author>
			<category><![CDATA[FD3S01の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:55:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/959238159729@hc09/55297/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/959238159729@hc09/55297/" target="_blank"><img src="/docs/959238159729@hc09/55297/thmb.jpg?s=s&r=1252857356&t=n" border="0"></a><br /><br />ライフサイクルからみた人間の発達について
人間は生涯を通じて精神的にも肉体的にも少しずつ発達している。発達とは、遺伝と環境がそれぞれの発達段階で複雑に絡み合い、相乗的相互作用をもって出生してから死に至るまで継続な連続的に続いていくことであ[356]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[宗教の「疎外」と「脱疎外」―トルコ・イスラームの事例から〈宗教社会学）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:59 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53393/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53393/thmb.jpg?s=s&r=1249141379&t=n" border="0"></a><br /><br />現代宗教の「疎外」と「脱疎外」、その諸作用―トルコの事例から
序
第一次大戦後の1923年、西欧列強との対抗の中で、宗教色をできるだけ排し徹底的な西欧的世俗化・近代化の過程で、民族的結束のもと「国民国家」として新たに成立したトルコ共和国だが[348]<br />現代宗教の「疎外」と「脱疎外」、その諸作用―トルコの事例から
序
第一次大戦後の1923年、西欧列強との対抗の中で、宗教色をできるだけ排し徹底的な西欧的世俗化・近代化の過程で、民族的結束のもと「国民国家」として新たに成立したトルコ共和国だが、現在では再びイスラーム的な共同体意識、結束意識が高まりつつある。なぜ今になって「世俗国家」トルコにおいてイスラームが再興しているのか、またそれは国民意識や現代国際関係にどのような作用を及ぼしているのか、以下で分析していきたい。
その際有用となるのが宗教の諸機能、特に「疎外」と「脱疎外」という機能である。「疎外」とは、人間が作り出した諸観念や概念が人間自身から独立し、逆に人間を支配・規定し、人間が本来あるべき自己の姿を失ってしまう、という状況を意味する。一方「脱疎外」とは、上述のような「疎外」状況から脱し、人間の「本来のあり方」を取り戻すことをいう。
宗教は根本的に「疎外」と「脱疎外」の両義性を内包するものであるが、現代においてそれはどのように作用しているのか、考察するとともに、現代における宗教の存在意義について検討していきたい。
　
1. 世俗主義..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[『朝鮮からみた華夷思想』の要約と考察]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53366/]]></link>
			<author><![CDATA[ by camsa10]]></author>
			<category><![CDATA[camsa10の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 00:42:47 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53366/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/958518609389@hc09/53366/" target="_blank"><img src="/docs/958518609389@hc09/53366/thmb.jpg?s=s&r=1249141367&t=n" border="0"></a><br /><br />『朝鮮からみた華夷思想』の要約と考察
序
　本書は、朝鮮王朝史を概観しつつ、中国発祥の中華思想が、中韓関係にどのような影響を与えてきたのかを、朝鮮側の社会的・政治的・文化的側面から照らし出している。
　中華思想における「夷」であった朝[348]<br />『朝鮮からみた華夷思想』の要約と考察
序
　本書は、朝鮮王朝史を概観しつつ、中国発祥の中華思想が、中韓関係にどのような影響を与えてきたのかを、朝鮮側の社会的・政治的・文化的側面から照らし出している。
　中華思想における「夷」であった朝鮮の中国文化への憧憬、またそれと同時に「小中華」としての民族的矜持に揺れる朝鮮のアイデンティティー形成の歴史を検討することは、現在の日韓関係・日中関係にとどまらず、冷戦以降の多様化が進む国際社会を捉え直す際にも非常に有用な視点であるように思われる。
　以下では、中華思想、すなわち華夷思想についてその概要を述べ、朝鮮王朝の歴史を辿る形で、それがどのような意味を持っていたのか、またそれに伴う中韓関係と朝鮮の意識変容についてみていく。その上で、現在の朝鮮ナショナリズムや日韓関係のあり方について考察していきたいと思う。
1、華夷思想と朝鮮
　近代以前の東アジア世界を律していた国際秩序は、中国を中心とした天下的世界認識であった。「天下」とは万民が生活する空間全体を指し、このすべてを治める「天」は地上で最も徳の高い人物に「天命」を下して「天下」の王者、すなわち天子とし..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[コミュニケーションにおける身体と自己]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/51663/]]></link>
			<author><![CDATA[ by sakihyde]]></author>
			<category><![CDATA[sakihydeの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 27 Jun 2009 13:19:31 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/51663/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431572201@hc05/51663/" target="_blank"><img src="/docs/983431572201@hc05/51663/thmb.jpg?s=s&r=1246076371&t=n" border="0"></a><br /><br />コミュニケーションにおける身体と自己
―身体と自己は、社会的場面のなかでどのように構成され、維持されるかについて―
１．自己の構成
　思うに、社会的現実とは、「身体」を持った人間がコミュニケーションを通じて他者との間に構成していくものである[354]<br />コミュニケーションにおける身体と自己
―身体と自己は、社会的場面のなかでどのように構成され、維持されるかについて―
１．自己の構成
　思うに、社会的現実とは、「身体」を持った人間がコミュニケーションを通じて他者との間に構成していくものである。そこでは「身体」を媒介にした他者との関係の中で「自己」が構成・再構成される。したがって、「自己」を初めから確立した存在として捉えるのではなく、コミュニケーションの中で構成・再構成される社会過程として捉えるべきものだと、私は考える。この考えは、対面的・対人コミュニケーションは社会的現実そのものを作り出す過程であるとする、近年の社会的構築主義の見解にも共通する。
コミュニケーションが、それぞれの「身体」を媒介にして社会的現実を構成する営みであり、その過程で「自己」が他者との関係の中で構成・再構成されるとするならば、常にコミュニケーションを「自己」と「身体」から切り離すことはできないことになる。したがって、このコミュニケーションは、送り手から受け手への一方的な線的な流れのイメージで捉えるべきではなく、社会的場面を構成するという過程を含んでいるものとして捉..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[小児の発達段階（思春期・青年期）]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40567/]]></link>
			<author><![CDATA[ by あき看護師]]></author>
			<category><![CDATA[あき看護師の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 02:38:45 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40567/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429996301@hc06/40567/" target="_blank"><img src="/docs/983429996301@hc06/40567/thmb.jpg?s=s&r=1238521125&t=n" border="0"></a><br /><br />小児の発達段階（思春期・青年期）
１．概観 
思春期とは性的な成熟を主とする身体面の変化の激しい数年をいう。この身体的成熟から心理―社会的に成人とみなされるまでの間を青年期と呼ぶ。１２～１３歳から２２歳頃までの約１０年である。青年期は、[350]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[青年期のアイデンティティの特徴]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/22058/]]></link>
			<author><![CDATA[ by GON]]></author>
			<category><![CDATA[GONの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 26 Jun 2008 20:15:33 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/22058/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/961984758246@hc08/22058/" target="_blank"><img src="/docs/961984758246@hc08/22058/thmb.jpg?s=s&r=1214478933&t=n" border="0"></a><br /><br />青年期とは加藤隆勝氏・髙木秀明氏らの試論を基にすると、おおよそ11歳頃から始まり、16歳頃までを青年前期、それ以降21歳頃までを青年中期、また、以降25，26歳頃までを青年後期と区分される。実際の青年期への移行には男女差があり、女子の場合こ[340]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[発達心理学Ⅱ　青年期について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428879701@hc07/21847/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kayo1987]]></author>
			<category><![CDATA[kayo1987の資料]]></category>
			<pubDate>Sun, 15 Jun 2008 11:31:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983428879701@hc07/21847/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983428879701@hc07/21847/" target="_blank"><img src="/docs/983428879701@hc07/21847/thmb.jpg?s=s&r=1213497073&t=n" border="0"></a><br /><br />発達のそれぞれの段階において、到達・達成したり乗り越えるべき課題のことを発達課題という。ハヴィガーストによれば、この発達課題を乗り越えるプロセスこそが発達であると述べており、適切に解決できればその後の発達はうまく進むが、解決できなければ後の[360]<br />]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教育社会学レポート「いじめ」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430326901@hc06/18811/]]></link>
			<author><![CDATA[ by yasuhiro621]]></author>
			<category><![CDATA[yasuhiro621の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 18:12:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430326901@hc06/18811/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430326901@hc06/18811/" target="_blank"><img src="/docs/983430326901@hc06/18811/thmb.jpg?s=s&r=1201511530&t=n" border="0"></a><br /><br />被教育体験の分析によるいじめの実態
私の通っていた小学校では、ある一人の男子（Ａ君）を標的としたいじめが流行っていた。いじめていた人はクラスの中のほとんどの生徒であり、皆はＡ君に触れると「Ａ菌が体に付いた」といって、他の生徒にその菌を回して[358]<br />被教育体験の分析によるいじめの実態
私の通っていた小学校では、ある一人の男子（Ａ君）を標的としたいじめが流行っていた。いじめていた人はクラスの中のほとんどの生徒であり、皆はＡ君に触れると「Ａ菌が体に付いた」といって、他の生徒にその菌を回していくというものだった。中には特にいじめの中心となっていたグループが、A君に掃除の当番を交代させたり、給食を奪ったりしていた。しかしA君には数人の友人（友人といってもそこまで仲がいいというわけではなかったが）がいており、その友人はA君に対しては普通に接していたものの、周りからのいじめをとめるような行為は一切しておらず、ただA君がいじめられているのを黙って見ているだけだった。いつも自分がいじめられている事でＡ君は隠れて泣き続け、ある日２階のベランダから飛び降りると言って柵を越え、危機一髪というところで先生に止められ、そのとき初めて先生はＡ君が皆からいじめられているということに気づいた。急遽HRが開かれ、先生はいじめていた皆をひっぱたいた。それからいじめはなくなったものの、皆のA君に対する意識や感情が変わることはなかった。
このいじめの例について分析してみ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[「発達の概念や理論及び発達における諸問題について述べよ。」]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430549201@hc06/15020/]]></link>
			<author><![CDATA[ by kurotetsuko]]></author>
			<category><![CDATA[kurotetsukoの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 20:45:53 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983430549201@hc06/15020/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983430549201@hc06/15020/" target="_blank"><img src="/docs/983430549201@hc06/15020/thmb.jpg?s=s&r=1194867953&t=n" border="0"></a><br /><br />「発達の概念や理論及び発達における諸問題について述べよ。」　人は学習したり、色々なことを経験することによって、成長する。これを発達という。発達研究の祖、ピアジェは赤ちゃんから子供までを観察することによって、人は、生まれ持った生得的知識（[356]<br />「発達の概念や理論及び発達における諸問題について述べよ。」
　人は学習したり、色々なことを経験することによって、成長する。これを発達という。
発達研究の祖、ピアジェは赤ちゃんから子供までを観察することによって、人は、生まれ持った生得的知識（シェマ）を元に様々なことを行い、もしもその知識が間違っているようなら修正し（同化・調節）、それによって、成長していく、という理論を組み上げた。そして、それにあう発達の段階を考え出した。
1.ピアジェの発達段階
①〈発達段階〉感覚運動期/〈年齢〉乳児期
　言葉などを使うことは出来ない。あくまで、触ったり、重さを感じることで世界を知る。
②〈発達段階〉前操作期/〈年齢〉幼児期
言葉が少しわかるようになる。言われたことを頭に浮かべることはできるが、行動には出来ない。イメージ主体で世の中を理解する。。
③〈発達段階〉具体的操作期
〈年齢〉小学生～中学生前半
ある程度論理的に考えられるようになる。ただし、具体的に目の前にあるものに限るので、指を使って1+2=3はできるが、頭の中でそれをすることが出来なかったりする。
④〈発達段階〉形式的操作期/〈年齢〉青年
　..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アサイラム見解]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/12685/]]></link>
			<author><![CDATA[ by fusafusafusa]]></author>
			<category><![CDATA[fusafusafusaの資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 02:00:13 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/12685/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983429153001@hc07/12685/" target="_blank"><img src="/docs/983429153001@hc07/12685/thmb.jpg?s=s&r=1169139613&t=n" border="0"></a><br /><br />『アサイラム――施設収容者の日常世界』
　アサイラムの中で最も有名だとされている「全制的施設」という概念は、学生である私たちにとってとてもリアリティのあるもののように感じられた。ゴッフマンは、全制的施設を、同様な状況にある人たちが相当な期間[358]<br />『アサイラム――施設収容者の日常世界』
　アサイラムの中で最も有名だとされている「全制的施設」という概念は、学生である私たちにとってとてもリアリティのあるもののように感じられた。ゴッフマンは、全制的施設を、同様な状況にある人たちが相当な期間、一般社会から遮断された状況下で徹底的に管理されて日常生活をおくらざるを得ない様な場所、例えば精神病院、刑務所、軍隊などをあげている。しかしこの全制的施設というのは今の教育現場においても十分当てはまると思う。教育現場の代表である学校に入ると、家庭での生活との断絶を余儀なくされてしまい、それまで自分のものであったもの(私物、財、趣味、人間関係、自己尊厳、自己決..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[日本の独自性と普遍性]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431064501@hc06/9395/]]></link>
			<author><![CDATA[ by nikuokue]]></author>
			<category><![CDATA[nikuokueの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 06 Jul 2006 10:00:57 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431064501@hc06/9395/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431064501@hc06/9395/" target="_blank"><img src="/docs/983431064501@hc06/9395/thmb.jpg?s=s&r=1152147657&t=n" border="0"></a><br /><br />世界に誇れる日本の独自性と普遍性とは何か？私は以下の様に考えます。

・血縁関係にない赤の他人も、同じ釜の飯を食べれば家族同様の温かい全人的一体感を持って集団に溶け込む。つまりウチの仲間に入る事が出来る。自分の会社をウチの会社と呼んだり[352]<br />　世界に誇れる日本の独自性と普遍性とは何か？私は以下の様に考えます。
・　血縁関係にない赤の他人も、同じ釜の飯を食べれば家族同様の温かい全人的一体感を持って集団に溶け込む。つまりウチの仲間に入る事が出来る。自分の会社をウチの会社と呼んだり、自分の通う学校をウチの学校と呼び方をするのが典型的な例である。
礼に始まり礼に終わるように礼儀を重んずる。良好な人間関係を好み温もりを大事にする。周囲との同調、協調性を重んじる。周囲の空気を大切にする為に言葉が少なくても相手の言っている事を瞬時に理解する能力に秀でている。
・細やかな感性と繊細な仕事を行う職人文化である。独創的な作品は作れずとも創意工夫をし、良い文化はいち早く吸収し技術を発展させる能力は世界一である。あらゆる分野において日本製品が優れているのは、奇抜なアイデアや独創的なデザインによるものではなく、海外から取り入れた文化や技術を組合せ、より生活に密着させ、使いやすさ、周りとの同調性、一つ一つの感覚に響くように細やかに作られている為である。代表的なものとしてアニメ、菓子類、ｹﾞｰﾑ、車、電化製等である。
上記事柄を踏まえた上での中等社会科..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[ 社会化について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251501@hc06/9344/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 05sg1114]]></author>
			<category><![CDATA[05sg1114の資料]]></category>
			<pubDate>Wed, 05 Jul 2006 00:01:39 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251501@hc06/9344/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431251501@hc06/9344/" target="_blank"><img src="/docs/983431251501@hc06/9344/thmb.jpg?s=s&r=1152025299&t=n" border="0"></a><br /><br />社会化とは、人間の相互影響・作用の過程や人間がすでにある社会に同化していくことであり、またプライベートな存在をパブリックな存在にしていくことである。社会学的には、社会の構成員として、自己開発をおこない、自分の潜在能力を高め、学習を積み、環境[360]<br />　　　＜社会化＞
　社会化とは、人間の相互影響・作用の過程や人間がすでにある社会に同化していくことであり、またプライベートな存在をパブリックな存在にしていくことである。社会学的には、社会の構成員として、自己開発をおこない、自分の潜在能力を高め、学習を積み、環境に適応することが可能な個人の人格を形作っていくこと（学習すること）を意味し、形式社会学上は個人と個人を結び付けていくプロセスのことである。
　上記で述べた社会化の過程には、二つのプロセスを踏むことになる。幼年期から児童期にかけて近代社会において社会の一員になるということは、multiple-role playerとしての一定の能力を身につ..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[現代学校教育における道徳の捉え方と問題点]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431539301@hc05/5788/]]></link>
			<author><![CDATA[ by singe64]]></author>
			<category><![CDATA[singe64の資料]]></category>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 02:50:29 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431539301@hc05/5788/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431539301@hc05/5788/" target="_blank"><img src="/docs/983431539301@hc05/5788/thmb.jpg?s=s&r=1138297829&t=n" border="0"></a><br /><br />1.	道徳性とは
　道徳性とは道徳の本性である。また、人格・判断・行為などが道徳的であることと一般に述べられている。カントは外的行為が外面的に道徳法則にかなっているにすぎない適法性と区別して、意志そのものまで道徳法則に規定されている場合に[350]<br />道徳性とは
道徳性とは道徳の本性である。また、人格・判断・行為などが道徳的であることと一般に述べられている。カントは外的行為が外面的に道徳法則にかなっているにすぎない適法性と区別して、意志そのものまで道徳法則に規定されている場合に道徳性を認めた。ヘーゲルは客観的・普遍的な人倫と区別して、主観的意志の法を道徳性と呼んだ。以上から道徳性の本質は個人の意思が道徳法則に準じているかどうかによって決定されるといえよう。
道徳教育の意義とその問題点
道徳性の特徴としては、個人の成長段階に応じて変容することが挙げられる。つまり他律的道徳から自律的道徳へと発達していくのである。児童期前期において個人の道徳的行為を規定するものは主として客観的な規則、具体的には快と苦の原則、支配と服従の原則、仲間集団の規律などであり、児童期後期から青年期にかけての道徳的行為は自律的になり個人の内部の価値によって規制される。前述した通り、道徳性が成熟されるためには主観的意思が道徳法則にかなっていることが重要な意味を持ち、その意思に多大な影響を及ぼす精神の涵養こそが道徳教育の目的といえるであろう。
学習指導要領によると、小学..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アイデンティティと自分]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4949/]]></link>
			<author><![CDATA[ by junskymaker]]></author>
			<category><![CDATA[junskymakerの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 12 Jan 2006 10:28:24 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4949/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431203101@hc06/4949/" target="_blank"><img src="/docs/983431203101@hc06/4949/thmb.jpg?s=s&r=1137029304&t=n" border="0"></a><br /><br />　今回のレポートのテーマは「アイデンティティと自分」であるが、つまり、アイデンティティという側面から自分を客体化して眺めてみようということである。なぜこの課題に取り組もうと思ったのかというと、やはり、アイデンティティの形成という問題が今の自[360]<br />アイデンティティと自分
今回のレポートのテーマは「アイデンティティと自分」であるが、つまり、アイデンティティという側面から自分を客体化して眺めてみようということである。なぜこの課題に取り組もうと思ったのかというと、やはり、アイデンティティの形成という問題が今の自分にとってかなり身近な問題となっているのではないかと考えられるからである。しかし私は何もアイデンティティの形成という問題を至上の課題とみなし、そのために強迫的な状況になっているというわけではない。また、今の私は発達心理学の分類によれば青年期にあたるとされており、青年期はアイデンティティの形成におけるモラトリアムの時期にあたるとされているので、早くアイデンティティを形成しなければ、というような焦りなど必要ないと考えられるし、そのようなあせり感といったものは私にはない。しかし、講義を聴講して、今の自分や、私の思春期以降の自分はIdentity Crisisにおける特徴的な傾向とされるものがそれなりに出ていたのではないか、といった、思い当たる節が結構あったと感じたのである。
例えば、ごく最近の例でいえば、卒論のテーマを如何にするか、と..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[教師の仕事のミクロとマクロ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4714/]]></link>
			<author><![CDATA[ by makipeko]]></author>
			<category><![CDATA[makipekoの資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 07 Jan 2006 21:15:10 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4714/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431261501@hc06/4714/" target="_blank"><img src="/docs/983431261501@hc06/4714/thmb.jpg?s=s&r=1136636110&t=n" border="0"></a><br /><br />　教師は「ただ子供が好き」という感覚だけでできるものではないと思う。幅広い教養があり、しかり方に矛盾がなく、平等に生徒１人１人を見なければならない。それに、頼りになり、教科指導に自分なりの方針を持って取り組んでいる人であるべきだ。言葉で言う[360]<br />教師の仕事のミクロとマクロ
　教師は「ただ子供が好き」という感覚だけでできるものではないと思う。幅広い教養があり、しかり方に矛盾がなく、平等に生徒１人１人を見なければならない。それに、頼りになり、教科指導に自分なりの方針を持って取り組んでいる人であるべきだ。言葉で言うのは簡単だが、実際行動にうつすとなると難しい。
　教師の仕事のミクロな部分。それは個々の生徒とのコミュニケーションの多い関係を保つことだと考える。これが教師のやりがいを構成するとともに、職業的専門性の発揮が求められる場所でもある。
例えば、教師の発言は生徒にとってはとても重く感じられる。というのは、生徒は教師があらゆる面で優れていると思うことが多いからだ。私も教師は人間的にも，教えるということに対しても優れていなければならないと思う。だからこそ，やりがいのある仕事でもあると思うが，努力が非常に必要であると思う。もし教師が授業中に根拠もなしに暴言を吐いたら・・・ある生徒はそれをうのみし、その発言内容を正当なものとして記憶してしまう。ある生徒はそれを親に話し、時々マスコミを騒がせるような教師の暴言事件として扱われる可能性もある..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[〈ほんとうの自分〉のつくり方]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/]]></link>
			<author><![CDATA[ by regentag]]></author>
			<category><![CDATA[regentagの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 23:00:36 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983431401701@hc05/4095/" target="_blank"><img src="/docs/983431401701@hc05/4095/thmb.jpg?s=s&r=1134655236&t=n" border="0"></a><br /><br />アイデンティティは語った言葉に左右される
・語ることからすべてが始まる
知っている相手に自己を語るのは簡単
　&rarr;相手との間には共通の文脈が出来上がっている。なので、それにふさわしい自分を語ればよい。相手がどのように自分を見ているかによ[348]<br />〈ほんとうの自分〉のつくり方
アイデンティティは語った言葉に左右される
・語ることからすべてが始まる
知っている相手に自己を語るのは簡単
　&rarr;相手との間には共通の文脈が出来上がっている。なので、それにふさわしい自分を語ればよい。相手がどのように自分を見ているかによって語り分けることになるが、それは嘘ではない。
知らない相手に自己を語るのは難しい
　&rarr;共通の文脈ができあがってないため、どのような自分を語りだしていけばよいのかがわからない。逆に言えば、共通の文脈による制約がなく、自由に自己を語ることができる。が、だからこそ、どんな自分を語りだせばよいのかを迷い、悩んでしまう。
&rArr;自分という存在に決まった形ができあがっているわけではない、だれか聞き手を前にして自己を語ることで自分の形が定まっていく。
　
・出会いが新たな聞き手をもたらす
人生で最も大きな影響力もつのは、人との出会い
　&rarr;良い出会いも、悪い出会いも自分にとって記憶に残るものなら、それなりに意味があり、新たな出会いは新たな聞き手をもたらす。語り手は新たな聞き手の理解の枠組みの見当をつけながら、聞き手にわかってもらえるように自己を..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[食育からアイデンティティをつくる]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/3851/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ragudo2005]]></author>
			<category><![CDATA[ragudo2005の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 00:02:02 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/3851/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/3851/" target="_blank"><img src="/docs/983432027901@hc05/3851/thmb.jpg?s=s&r=1134313322&t=n" border="0"></a><br /><br />　なにを食べて育ったか、またその食卓はどのような風景であったか。その事実は、人が成長していく過程でその人を形作っている最も根源的な&ldquo;何か&rdquo;や、それをとったらその人の色味が失せてしまうという&ldquo;何か&rdquo;、すなわちアイデンティティイの形成に影響を及[360]<br />食育からアイデンティティを作る
なにを食べて育ったか、またその食卓はどのような風景であったか。その事実は、人が成長していく過程でその人を形作っている最も根源的な&ldquo;何か&rdquo;や、それをとったらその人の色味が失せてしまうという&ldquo;何か&rdquo;、すなわちアイデンティティイの形成に影響を及ぼす。
その地域で精魂こめて作られた顔の見える作物を食べ、その地域の人たちに育てられたという観を持っている人は地域の人々にお世話になって育てられたというかけがいのない&ldquo;何か&rdquo;を持っているだろう。又、その地域の食べ方や各家庭の味付けに&ldquo;何か&rdquo;を持つ人もいるだろう。今日食べているものはどこで作られて誰が料理してくれたのかを考えながら..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[言語における民族のアイデンティティ]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432101701@hc05/2483/]]></link>
			<author><![CDATA[ by o3o3o3]]></author>
			<category><![CDATA[o3o3o3の資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 17 Oct 2005 12:53:11 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432101701@hc05/2483/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432101701@hc05/2483/" target="_blank"><img src="/docs/983432101701@hc05/2483/thmb.jpg?s=s&r=1129521191&t=n" border="0"></a><br /><br />序論
　民族について考えるとき、民族同士を区別する要素の一つとして言語があげられる。言語はそれぞれの民族で独自の発展を遂げているものであり、言語は民族性を表すときに考えられる特徴の一つでもある。しかし、民族の中でもすでに民族語を喪失してし[356]<br />言語における民族のアイデンティティ
序論
　民族について考えるとき、民族同士を区別する要素の一つとして言語があげられる。言語はそれぞれの民族で独自の発展を遂げているものであり、言語は民族性を表すときに考えられる特徴の一つでもある。しかし、民族の中でもすでに民族語を喪失してしまった場合、民族の意識とはどのようになってしまうのだろうか。ここでは、民族語を失ってしまった満州族を例にとり、彼らが民族の絆をなにに求めているのかを考察していきたい。第一章では満州族の歴史と現状、第二章ではどのようにして民族語が消滅に至ったのか、第三章では民族のアイデンティティと言語政策、そして結論を導き出していこうと思う。
第一章
　ここではまず、満州族の歴史と民族語である満州語の特徴、そして民族語を失ってしまった満州族の現状について説明してく。
　１９１６年に満州族を統一した初代汗ヌルハチは、経済力・軍事力を重視すると共に民族意識をより強いものとするために蒙古文字を使って満州語を書き記すことを命じた。実際に満州文字の創設と呼ばれるのは、清朝皇帝となった二代汗ホンタイジの時代である。その後清は絶頂期を迎え、１９１１..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アイデンティティとｐモラトリアム]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/2251/]]></link>
			<author><![CDATA[ by ragudo2005]]></author>
			<category><![CDATA[ragudo2005の資料]]></category>
			<pubDate>Sat, 03 Sep 2005 23:50:19 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/2251/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432027901@hc05/2251/" target="_blank"><img src="/docs/983432027901@hc05/2251/thmb.jpg?s=s&r=1125759019&t=n" border="0"></a><br /><br />アイデンティティとは多様な自己の存在の側面を統合する自我の資質であり、その統合された存在のかたちとある。わかりやすく言うと、様々な環境のなかでの役割から自己理解を深めその信念に基づきやがては職業などの社会的決断を行うことである。
アイデン[356]<br />アイデンティティ、それは社会的な生き物である人間ならだれもが与えられている、もしくは、社会から認証されているものであるだろう。しかし、人はそれを意識していきているのだろうか。
私は、自分のアイデンティティに対する明確な意識を持っていない。ただ漠然と「学生」であるだけだろう。周りの社会人として明確なアイデンティティを持っているであろう人達に聞いてみるとやはり、明瞭な答えは返ってこずよくわからないと答える人が多かった。一人の人間として、社会における立場として等案外広い意味でとらえることができるからだろう。
だいぶ前に、TVで&ldquo;あなたのアイデンティティはなんですか&rdquo;と質問しているのを見たときから気に..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[朝鮮植民地時代における創氏改名の目的について]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432291801@hc05/1500/]]></link>
			<author><![CDATA[ by madoka]]></author>
			<category><![CDATA[madokaの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 25 Jul 2005 17:56:00 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432291801@hc05/1500/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432291801@hc05/1500/" target="_blank"><img src="/docs/983432291801@hc05/1500/thmb.jpg?s=s&r=1122281760&t=n" border="0"></a><br /><br />講義で、朝鮮の近現代史のなかの家族・親族制度について学んだ。隣国である、朝鮮や中国からは古くから様々な文化が日本に伝えられ、共通の文化も多くある。しかし、家族制度に関しては日本とはかなり異なっており、講義で取り上げられたトピックのなかでも私[360]<br />国際社会学　秋学期レポート課題
朝鮮植民地時代における創氏改名の目的について
　講義で、朝鮮の近現代史のなかの家族・親族制度について学んだ。隣国である、朝鮮や中国からは古くから様々な文化が日本に伝えられ、共通の文化も多くある。しかし、家族制度に関しては日本とはかなり異なっており、講義で取り上げられたトピックのなかでも私にとって非常に興味深い内容であった。更にその中でも、創氏改名については中学・高校時代にも学び、私自身先入観というものができあがっている。しかしそれは教科書からだけの情報であり、一方からだけの解釈にすぎないのではないか。創氏改名に込められた意図・目的は何であったのか、考えてみたいと思う。
　まず、講義で創氏改名について述べられていたことを簡単に要約する。
　〇朝鮮人の名前　本＋姓＋名　（日本人の名前　氏＋名）
　　　　　　　　　姓は父系血縁関係を示し生涯変わることはない。
　　　　　　　　　氏は「家」の呼称であり、どの「家」に属するかで変化。
　　創氏後の朝鮮人の名前　本＋姓＋氏＋名
〇創氏改名　　「氏」を新たに設定し「名」を（日本人式に）改めること
　　　　　　　　193..]]></description>

		</item>
		<item>
			<title><![CDATA[アイデンティティの心理学]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/]]></link>
			<author><![CDATA[ by go55go]]></author>
			<category><![CDATA[go55goの資料]]></category>
			<pubDate>Mon, 11 Jul 2005 21:41:56 +0900</pubDate>
			<guid><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/]]></guid>
			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/983432257401@hc05/863/" target="_blank"><img src="/docs/983432257401@hc05/863/thmb.jpg?s=s&r=1121085716&t=n" border="0"></a><br /><br />アイデンティティー、まず、この言葉の定義から始めたい。しかし、それが意外とやっかいである。広辞苑によると｢人格における存在証明、または同一性。ある人の一貫性が時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められていること。自己の存在証[360]<br />アイデンティティー、まず、この言葉の定義から始めたい。しかし、それが意外とやっかいである。広辞苑によると｢人格における存在証明、または同一性。ある人の一貫性が時間的・空間的に成り立ち、それが他者や共同体からも認められていること。自己の存在証明。自己同一性。同一性。｣とある。なにやらはっきりしない。人格における、とあるが、最近では｢地域アイデンティティー｣や｢ブランドアイデンティティー｣など、人を対象としていない用語も存在するではないか。「アイデンティティの心理学」（講談社現代新書）による、『若者は常に存在を模索し、将来を展望し、自分の存在を吟味していく。「アイデンティティ」とは、まさに、このような歴史と時代の中で揺れ動く自分の存在意識をさしているのである。このような歴史と社会状況との交点に存在する自己を表現する適切な言葉がなかった。アイデンティティという言葉が、この状況をとらえ、表現する言葉として現れたとき、人々はそのイメージの喚起力にとらえられたのであろう。これ以降、この用語を抜きにして、問題を語れなくなってしまったといってもよい。』 などは、いくぶんかイメージしやすいかもしれない。..]]></description>

		</item>

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