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		<title>タグ“その人らしい生活”の公開資料</title>
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			<title><![CDATA[「その人らしい生活を確保する」ことの今日的な福祉施設の課題]]></title>
			<link><![CDATA[https://www.happycampus.co.jp/docs/946477909313@hc13/132563/]]></link>
			<author><![CDATA[ by 福士マイスター]]></author>
			<category><![CDATA[福士マイスターの資料]]></category>
			<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 10:02:29 +0900</pubDate>
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			<description><![CDATA[<a href="https://www.happycampus.co.jp/docs/946477909313@hc13/132563/" target="_blank"><img src="/docs/946477909313@hc13/132563/thmb.jpg?s=s&r=1518051749&t=n" border="0"></a><br /><br />ー歴史的な変遷から施設ケアの在り方を考えるー
社会福祉施設の意義を広義に解釈した場合、「社会福祉事業を実施するにあたっての『物理的・人的・機能的な集合体』としての営造物」と考える。この定義を確認するにあたり、社会福祉事業の概念を明らかにす[356]<br />「その人らしい生活を確保する」ことの今日的な福祉施設の課題
～歴史的な変遷から施設ケアの在り方を考える～
はじめに
社会福祉施設の意義を広義に解釈した場合、「社会福祉事業を実施するにあたっての『物理的・人的・機能的な集合体』としての営造物」と考える。この定義を確認するにあたり、社会福祉事業の概念を明らかにする必要がある。
社会福祉事業の定義は、学者により多様で決定的な通説は確認されない。また社会福祉事業の目的や理念をはじめ、その在り方等については、時代時代によって異なることから、定義が示された時期によってもそのニュアンスに差が生じているように思われる。
筆者自身、社会福祉事業の働き掛けを「自助のみでは自立（律）した在宅での生活が困難な個人、および家族に対して現存する社会福祉諸制度を能動的に選択・活用することで、個人および家族が自立（律）した、その人らしい生活が確保できるようにすること」と解釈したうえで、社会福祉施設の在り方について考察していきたい。
1.社会福祉施設の変遷
1-1.明治から第2次世界大戦前までの福祉施設の歴史
社会福祉施設とは、社会福祉各法および社会福祉法に基づいて事業を実施する施設のことを総称し、高齢者福祉施設とは老人福祉法および介護保険法に根拠を置いた施設である。高齢者福祉施設は、利用形態から入所施設と利用施設とに区分されるが、入所施設を対象に歴史的変遷を概観することとする。
明治時代において、高齢者を福祉の対象として政策化したのは、現生活保護法の源法となる1974年の「佃救規則」(太政官通達)であるとされているが、窮民救助を趣旨とするこの規則が対象とする高齢者は、「極貧の70歳以上で重病か老衰で働くことができない者であって、かつ家族が70歳以上か15歳以で重病か老衰である」というケースに限定されていた。また現行の高齢者福祉施設の前身は「養老院」とされているが、高齢者だけを「収容」の対象とした施設が整備されたのは、明治時代の中頃(1895年)とされている。　
大正時代には養老事業が拡大し、救護施設・孤児院から養老院が分化・創設されることとなったが、養老院の居室は5人～10人程度の雑居であったとされる。1925年の関東大震災により、身寄りのない高齢者保護を目的として、国民の寄付等により近代的設備を備えた総合養老院である「浴風園」が創設されること..]]></description>

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