代表キーワード :: 生化学

資料:8件

  • ビタミンの定性反応
  • ■目的■ ◎ビタミンの定性反応の実験技術を習得する。 ■方法■ ビタミンB1(チアミン) 実験1.チオクローム反応  ビタミンB1(チアミン)水溶液(2mg/ml)5mlに10%水酸化ナトリウム2.5mlおよび10%フェリシアン化カリウム0.5mlを加え、つぎにブタノール5mlを加え、..
  • 550 販売中 2005/06/19
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  • 生化学実験 ビタミンの定性反応?
  • ◎ビタミンの定性反応の実験技術を習得する。 ビタミンC(アスコルビン酸) ※使用するビタミンC溶液の濃度が、実験1〜3で違うことに注意して操作すること。 実験1.α、α1-ジピリジル法  ビタミンC(アスコルビン酸)水溶液(50μg/ml)2.0mlに発色試薬2.5mlを加えて、溶..
  • 550 販売中 2005/07/16
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  • コレステロールの分析
  • ● 目的  秋刀魚の加工品から脂質を抽出し、GLC内部標準法によりコレステロールを分析する。 ● 実験手順  遠心管に試料0.5gを秤量し4NKOHを12ml加えホモジナイズし、100ml共栓マイヤーフラスコに移す。  同じ遠心管にエタノール9mlを入れホモジナイズ後マイヤーフラスコに合わ..
  • 550 販売中 2005/12/12
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  • 脂肪酸の分析
  • ● 目的  油脂のけん化を利用し脂肪酸を抽出し、GLCを用いてオリーブオイルと秋刀魚の加工品に含まれる脂肪酸を分析する。 ● 実験手順  太試験管に秋刀魚の加工品0.5gを秤量し、メタノール5mlと共にホモジナイズして、25ml試験管に移す。  クロロホルム5mlを加えホモジナイズ..
  • 550 販売中 2005/12/12
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  • ゲルろ過
  • 目的  ゲルろ過(Gel Filtration)は分子の大きさの違いを利用して溶質分子を分離する液体クロマトグラフ法のひとつである。今回は担体をSephadex G-100、試料をBlue dextran 2000、Bovine serum albumin(ウシ血清アルブミン)、α-Chymotrypsin(事前に不活性化しておいたウシ膵..
  • 550 販売中 2006/03/12
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  • 細胞単離・タンパク質抽出
  • プロテアーゼ(トリプシンやコラゲナーゼ、トロンビンなど)で処理→接着分子の分解(細胞傷害性) EDTAでCa2+をキレート(カドへリンによる接着はCa2+依存的) 穏かな攪拌 細胞を組織から単離するためには・・・ 組織から細胞を解離する方法 細胞間接着(カドへリン) 細胞-細胞..
  • 550 販売中 2011/05/12
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  • アセトアルデヒド脱水素酵素の遺伝子診断
  • 近年の生命科学の発展により、医歯学の分野においてもヒトゲノム情報に基づいた診断や治療が急速に発達している。今回の実習では、実際にゲノム解析の一端を体験し、ヒトゲノムの構造と昨日を理解した上で、その医療への応用について理解を深める。  具体的には、アルコールの代謝..
  • 1,650 販売中 2013/04/08
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  • 歯の無機質とコラーゲンの分析
  • 歯の主要な成分であるカルシウム(Ca)をキレート滴定法にて、リン(P)を比色法にて定量する。歯や骨の無機成分の主体は、リン酸カルシウムで、ヒドロキシアパタイトと呼ばれる結晶を基本構造としている。自然界には、上記化学式の元素を置き換えただけで、同じ構造を持つ結晶鉱物..
  • 1,650 販売中 2013/04/08
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