東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 1.サリチル酸の反応(1)―メチル化― レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
    本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    0
    一般化学実験結果報告書
    題目 1.サリチル酸の反応(1)―メチル化―
    提出者氏名
    科 組
    学籍番号
    配信日 令和 2年 6月 10日
    提出日 令和 2年 6月 15日
    評点
    1. 要旨
    還流装置を用いてサリチル酸 15.02 g(0.1088 mol)とメタノール 35 mlから、濃硫酸
    1
    を触媒としてサリチル酸メチルを合成した。次に分液漏斗に入れ替えてトルエンを加
    え、炭酸ナトリウムとイオン交換水で洗浄して得たトルエン層を用いて蒸留を行い、
    まずトルエンを留出させ、次にサリチル酸メチルを留出させた。トルエンが留出した
    温度は 101.9 ℃でサリチル酸メチルが留出した温度は 199.0 ℃であった。そして収量
    は 4.61 g (3.03
    mol)、収率は 27.9%であった。
    2. 目的
    サリチル酸を原料としてサリチル酸メチルを合成し、蒸留による生成物の分離法を学
    ぶ。また本実験で行うサリチル酸メチルの合成の反応式を以下に示す。
    Fig. 1 サリチル酸メチルの合成の反応式 (自身作成)
    3. 原理
     蒸留

    溶液をその沸点まで熱し、放..

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