資料:39件

  • PVAホルマール化
  • PVAを熱処理したものと未熱処理のもの,また,それぞれにおいてホルマール化したものと未ホルマール化のもので,性質にどのような違いが出るか調べる.違いを見るために,赤外吸収スペクトルの測定,耐熱水性の比較を行う.  2.1〈試薬〉PVA粉末,37%ホルマリン,濃硫酸,硫酸ナ..
  • 540 販売中 2005/07/12
  • 閲覧(4,115) コメント(2)
  • PVA
  • 1.目的  ケン化により,ポリ酢酸ビニル(PVAc)からポリビニルアルコール(PVA)へと転化させ,収量を求める.さらに,粘度法による重合度測定を行い,分子量と重合度を計算して,収率を求める.また,PVAcとPVAの赤外スペクトル測定を行い,両者の違いを比較する.    *PVA..
  • 540 販売中 2005/07/12
  • 閲覧(4,632) コメント(3)
  • 微生物試験
  • 一般細菌試験及び大腸菌群試験を行い,水が細菌学的に汚染されているかを調べ,その測定法について考察する.  定量操作 ?一般細菌試験 (1) メスピペットで試料1mLを無菌的にシャーレに加えた. (2) 保温した標準寒天培地を10〜15mLずつ無菌的にシャーレに加えた. (3) 寒天が..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(953)
  • 濁りの指標・BOD
  • 濁度,透視度,色度,BODの測定法,並びにそれぞれの指標の意味について学ぶ.  〈課題2〉  今回測定した試料では,透視度が30cm以上となったものが多く,正確に測定できたものが8種中2種しかなかった.この2種からだけでは相関を調べることはできない.しかし,透視度30cm以上..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(1,548)
  • 消毒実験
  • 大腸菌及び大腸菌ファージを用いた塩素消毒実験を通して,その解析方法と結果の意味について考察する.  〈課題1〉  図3,4では,縦軸に微生物の生残率,横軸にCT値をとり,不活性化速度定数kの値を求めた.この図から,各班の塩素消毒でkの値に差が出たことが分かる.最初に1..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(1,120)
  • 簡易な水質調査(パックテスト)
  • 現場で行える簡易な水質調査方法を学ぶ.  水域に窒素やリンが多く含まれると,富栄養化して,アオコや赤潮が発生する.これにより,魚介類が死んだり,水資源として水質が悪化したり,景観を損なったりする.また,亜硝酸性窒素や硝酸性窒素が含まれる水を飲むと,幼児の場合,..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(2,087)
  • CODとリンの測定および簡易測定法との比較
  • CODとリンを公定法とパックテストで測定し,両者の結果を比較する.  2.3〈方法〉 ・CODcrの測定 ? CODリアクターとCOD分解試薬容器を用い,試料を酸化させた. ? 簡易光度計を用い,酸化させた試料の吸光度を測定した.  ・リン酸態リンの測定 ? 懸濁物を含む試料はろ過し..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(1,875)
  • DSC
  • 繊維を対象にDSC測定を行い,得られたDSC曲線を解析する.  *DSC(Differential Scanning Calorimeter) 試料と基準の間に生じた温度差を0にするように電気的にエネルギーを加え,単位時間当たりに試料と基準に加えられた熱量の差dq/dtを記録する.DSC測定をすることで,試料の転..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(1,574)
  • 繊維の燃焼性
  • 燃焼性実験・乾留実験を通して、様々な繊維の熱的性質を調べる。  毛の主成分はケラチン、絹の主成分はフィブロインで、どちらも繊維性タンパク質である。このため、C,H,O,Nを含み、毛はさらにSを含む。原料物質が同じため、両者の燃え方は似ていたといえる。フィブロインは多数..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(6,572)
  • 布の厚さと水分率
  • 布の水分率,含水率,および含気率の簡単な測定法を学ぶ.  2.2〈方法〉   水分率・含水率 ? 乾燥した秤量ビンの質量を直示天秤ではかった(W0). ? 試料を?の秤量ビンに入れ,同様に合計の質量をはかった(W1). ? 120℃に調節した恒温乾燥機内に?の秤量ビンを入れた.このと..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(1,952)
  • 布の保温性
  • 合成繊維の毛の向きによっても保温性が変わるという説明があったが,これには空気の対流が関係すると考えられる.体温と外気温を一定に保てば,繊維の向きに関係なく熱移動するが,実際には自然対流が起こっていたり,風などによる強制対流が起こっていたりする.このため皮膚の周..
  • 540 販売中 2005/07/08
  • 閲覧(3,594) コメント(1)
  • 繊維の溶解性
  • 実験の目的:繊維の試薬による溶解性を調べ,どのような変化が起きているか検討する。 試料:10種の基本的繊維 試薬:100%アセトン,80%硫酸,100%酢酸,5%水酸化ナトリウム,N,Nジメチルホルムアミド(市販品のまま)  繊維が溶けるといったときには,分子鎖が試薬中に分子..
  • 540 販売中 2005/07/07
  • 閲覧(5,015)

新しくなった
ハッピーキャンパスの特徴
写真のアップロード
一括アップロード
管理ツールで資料管理
資料の情報を統計で確認
資料を更新する
更新前の資料とは?
履歴を確認とは?