資料:38件

  • 電子の比電荷
  • (1) 目的  荷電粒子が磁場のかかった空間で運動すると、電磁作用の結果、粒子は磁場から力を受ける。この力は粒子の運動方向、磁束密度の方向に垂直である。そのため荷電粒子は向心力により、円運動をする。電子を使って、荷電粒子と磁場の相互作用を観察して、軌道半径を測定し..
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  • ヤング率の測定
  • (1)目的  鉄、銅、真鍮、角棒の撓みを測定して、ヤング率を求める。 (2)理論  ヤング率とは棒の材質の伸び縮みのしにくさの目安となる量である。図1のように厚さ 、幅 の長方形断面をもった細長い角棒を間隔 の2個の刃先F、Gの上に水平におき、棒の中央に質量 のおもりを..
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  • 練成振動
  • 1. 目的  2つまたは2つ以上の振動体の間に相互作用があるときに生ずる振動を連成振動(coupled oscillation)という。力学的な振動や電気振動にこの例は多いが、ここでは2つの振動体の系の力学的連成振動の実験を通じて、力学現象の理解を深めることを目的とする。 2. 理論 1) ..
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  • プリズム
  • 1. 目的  物質の屈折率は光の波長によって異なり、このためプリズムを通った光はいろいろな波長に分かれる。この現象を光の分散(dispersion)という。ここでは、分光計を用いてプリズムの頂角と最小のふれの角を測定することにより、プリズムを作っているガラスの屈折率をカドミウム..
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  • 磁束密度
  • 1. 目的  円形コイルに流れる電流によって生ずる磁束密度を測定し、理論と比較する。また磁場に関するアンペール(Ampère)の法則を実験的に検証する。 2. 理論 ビオ・サバール(Biot-Savart)の法則(第1図)  ・・・・・? は与えられた形状の針金を流れる電流 の微小区間 が、距離 の所..
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  • オシロスコープ
  • 1. 目的  オシロスコープを用いて振動波形やリサジュー(Lissajous)の図形を観測し、正弦波などの振幅、周波数、位相差の測定を通じて、オシロスコープの基本動作および同期機能について学ぶ。 2. 理論 (1) ブラウン管オシロスコープ  交流電圧などのように時間的に速く変動する信号..
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  • Geiger-Muller計数管によるβ線の計数測定
  • 1. 目的 (1) Geiger-Müller計数管(GM計数管)を利用して放射線の測定を学習し、放射線の測定の基本を理解する。 (2) 放射線源 Srからのβ線の計測を通して、物質によるβ線の吸収、最大飛程、最大エネルギーについて学習する。また、時間があれば、統計現象についても学習する。 2. 理..
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  • 落下運動
  • 1. 目的  ビデオカメラを使用して、落下運動をコマ撮りすることにより、重力加速度 の値を求めるとともに、落下運動に対する空気抵抗の影響を調べる。 2. 理論  加速度 のもとで、落下する物体の運動方程式は、 ・・・・・?  と書ける。ここで速度 は上向きを正にとる。式?の解は、..
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  • 超伝導
  • 1. 目的  最近発見された高温の転移温度 (>77K)を持つ超伝導体(Y−Ba−Cu−O系)の抵抗の温度変化を測定し、常伝導―超伝導の転移、およびマイスナー(Meissner)効果を観測する。合わせて、低温における温度測定法、4端子法による抵抗測定法を理解する。 2. 理論
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  • レーザー光の回折
  • 1. 目的  レーザー(laser)光を用いて、干渉や回折の実験から光の波動性について理解を深める。また、複スリットによる「干渉じま」、および回折格子(対物マイクロメータの目盛り線)による「回折じま」を測定して、使用したレーザー光の波長を求める。 2. 理論 ? 干渉(interferen..
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  • 熱力学
  • §1.目的  クレマン・デゾルム(Clément-Désormes)の方法により、空気の定圧、定積両比熱の比 の測定をする。あわせて熱力学についての理解を深める。 §2.理論 ? 理想気体の体積を 、圧力を 、絶対温度を 、モル数を 、気体定数を とすると状態方程式  ……………? が成り立つ。..
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  • 交流回路
  • 1. 目的  コンデンサ、コイル、および抵抗を組み合わせた回路において、周波数を変えてインピーダンス(Impedance)を測定し、その概念および共振回路を理解する。 2. 理論 ?.コンデンサの両端の電圧と流れる電流  コンデンサの容量(Capacitance) は、第1図における電荷 と電圧 の比..
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