第105回薬剤師国家試験176問 解説

閲覧数90
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 15ページ
    • 全体公開

    資料紹介

    体内動態4つのアイテムを持ち、冒険へ出かける君へ→解説動画はこちら(`・ω・´)https://www.youtube.com/watch?v=t8Q6Ft9vyRw&t=1074s

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    基本4アイテムで解く!❝冒険の旅❞は続いてゆく
    薬剤師国家試験 第105回176問 解説
    なぜ、体内薬物の地図を描く必要に気づくのか??
    →静脈内投与、経口投与、Div、Dpo、
     
     初回通過効果、門脈移行、F(バイオアベイラビリティー)、
     肝血流量Qh、肝抽出率、
     
     AUC、全身クリアランス、未変化体の尿中排泄率・・・
    薬物が旅人→勇者にレベルアップし、体内を旅する物語のキーワードばかり
    ❝冒険の旅❞を地図に描いたほうが理解しやすいのでは??
    第105回176問
    ある薬物10 mg を被験者に急速静注内投与した後、薬物の血中濃度および尿中排泄量を測定したところ、血中濃度時間曲線下面積は0.2mg・hr/L、尿中総排泄量は2.0mg であった。
    一方、この薬物の40mgを同一被験者に経口投与したときの尿中総排泄量は3.0mgであった。
    この薬物40mgを経口投与したときの体内動態の説明として、正しいのはどれか。
    ただし、この薬物は肝代謝および腎排泄でのみ消失し、体内動態は線形性を示す。
    また、肝血流速度は80L/hrとする。
    1.全身クリアランスは50L/hrである
    2.肝クリ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。