ご覧いただきありがとうございます。 明星大学 2025年度 数学科教育法1(PF2090)の2単位目レポートです。 課題は2023年1月に更新された内容になります。ぜひ、最新版を参考になさってください。 1単位目の課題は、『まず、方程式と恒等式について、方程式を真偽を判断できる条件命題と見ることで統合的に捉える見方について考察し、次に、中学校第2学年の連立方程式の学習において、加減法・代入法を学習した後に指導する連立方程式の形を3題考え、それぞれに応じた指導を具体的に述べよ。』
です。
【課題 1】
まず、方程式と恒等式について、方程式を真偽を判断できる条件命題と見ることで統合的に捉える見方について考察し、次に、中学校第 2 学年の連立方程式の学習において、加減法・代入法を学習した後に指導する連立方程式の形を 3 題考え、それぞれに応じた指導を具体的に述べよ。
1.方程式と恒等式について、方程式を真偽を判断できる条件命題と見ることで統合的に捉える見方についての考察
方程式とは、文字を含む式において、両辺が等しいという相当関係(等式)を表すもので、方程式を「解く」とは、この相当関係を満たす文字の値を「解」を、一般的には実数全体から求めることで、この時、解は、1 つとは限らない...