精神保健福祉論 課題3

閲覧数709
ダウンロード数1
履歴確認

    • 最終修正日: 2017/10/16 15:54
    • ページ数 : 3ページ
    • 会員1,100円 | 非会員1,320円

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    科目名:精神保健福祉論
    課題3精神障害者の生活と人権について
    精神障害者全体への偏見や差別と成りえる重大事件がある。2016年(平成28年)7月26日未明に神奈川県相模原市緑区千木良にある神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で発生した、刃物による大量殺人事件がある。容疑者は病院の精神科に強制的に措置入院した経緯があり、本人もまた精神疾患を疑われている。この事件からは、一般人であるならば「精神障害者」と聞いただけで、偏見を持たれてしまうだろう。「精神障害者は犯罪を起こす」という誤ったイメージに繋がり、精神障害者への偏見が増すのではと懸念される。私は、精神障害者に一定の理解を持っているつもりではあるが、大変憂慮すべき社会事件であった。
    私の勤め先は、障害者就労継続支援施設であるがそこで働く精神障害者自身の話を聞くなかで、社会的偏見差別を感じることがあった。その男性は50歳になろうとしていた。去年一緒に暮らしていた父親が亡くなり独居となった。しかし、その後大家が出て行くように言ってきたそうだ。かなり脅迫めいた言葉で、である。そして困った彼は次のアパートを探して入居を申しみしたの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。