博物館情報・メディア論レポート

閲覧数884
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/06/26 16:52
    • ページ数 : 3ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    課題をよく理解され、しっかりまとめられています との評価をいただきました

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    博物館情報・メディア論
    【課題】
    博物館が発信する様々な情報を内容や用途によって分類すると共に、発信の方法と意義
    について述べよ。
    【ポイント】
    博物館が有する情報は多種多様であり、それらは博物館の理念や目的、収蔵資料や展示
    などの諸活動と関連して、分類・管理されて発信されていること。その発信には ICT(情
    報通信技術)の活用をはじめ様々な手段がとられ、発信者側の論理にも配慮した形となっ
    ていることなど、博物館情報の発信の意義に関する理解を深める。
    【キーワード】
    情報の種類と管理、データベースと公開
    デジタル化と紙媒体
    博物館が有する情報には様々な種類があるが、大きく分けると博物館収蔵資料に関する
    情報、平常展・特別展・企画展等展示資料に関する情報、教育普及活動に関する情報(講
    演会やギャラリートーク、各種講座など)、
    調査研究活動に関する情報、管理運営に関する情報(入館者数や入館料収入、館維持に関
    わる設備等、入札情報など)、 図書等の情報(館の発刊物や交換図書情報など)の6情
    報となる。このような多岐にわたる情報は、ほとんどが学芸員によって支えられている。
    ま..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。