PB3060初等体育科教育法②合格20172016

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    • 最終修正日: 2016/11/14 14:15
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    資料紹介

    明星大学通信教育課程PB3060

    【課題】
    5年生における「陸上運動」領域のハードル走についての単元計画を作成せよ。

    評価は、大変良くまとめられているというものでした。参考になれば幸いです。

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第5学年 竹組
     男子20名 女子14名
    1.単元名 陸上運動「ハードル走」
    2.運動の特性
    ①一般的特性
    ・ハードルを越えながらインターバルを一定のリズムで走り、自分のタイムの伸びや目標とするタイムへの到達を目指したりするところに楽しさや喜びがある運動である。
    ・リズム感やバランス感覚といった調整力を養うことができる運動である。
    ②児童から見た特性
    ・技能が向上したり記録が伸びたりすると楽しさや喜びを感じ、さらなる意欲を持つことができる運動である。
    ・リズミカルにテンポよく走りきれた時に楽しさを感じることのできる運動である。
    ・ハードルをうまくまたぎ越せずに転んだりつまずいたりすると恐怖感が生じ嫌いになる傾向がある。
    3.児童の実態
    ①一般的な児童の実態
     本学級の児童は男女の仲が良く、互いに協力して活動する姿が多くみられる。体を動かすことを好み、休み時間には体育館や校庭でドッジボールやバスケットボール、サッカーなどをして活発に運動している。朝の自主マラソンにも積極的に参加し、学級で決めた授業間休みの全員遊びに喜んで参加している児童が多い。
    ②この教材に関わる児童の実態
    ・ハードル走..

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