中央大学法学部通信教育課程 社会思想 2018年度 第4課題 合格レポート 評価C

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    中央大学法学部通信教育課程 社会思想 2018年度 第3課題 合格レポートです。評価Cにて合格しました。
    【課題文】F.リストにおける自治・分権思想と経済学について論述してください。

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    【課題文】
    F.リストにおける自治・分権思想と経済学について論述してください。
    1.F.リストの主なキャリア
    フリートリッヒ・リスト(1789~1846 年)はドイツ歴史学派の祖とされる経済学者で
    ある。イギリスの経済学者であるアダム・スミス(1723~1790 年)の唱えた自由貿易主
    義に強い批判を加え、保護貿易主義的な政策によって後発資本主義を育成する必要性を説
    いた主著『経済学の国民的体系』(1841 年)は、ドイツ経済学における古典中の古典と
    なっている。
    リストの公生活は祖国ヴュルテンベルクの地方行政官見習いに始まり(1805 年)、国
    家官吏試験への合格(1814 年)、テュービンゲン大学の初代行政学教授への就任(1817
    年)、領邦議会議員選挙への当選(1820 年)と続き、1825 年にアメリカへ追放されるま
    では行政専門家としてのキャリアが大半を占めていた。また、リストは行政官であると同
    時に政治論説家でもあり、渦中にあった「ヴュルテンベルク憲法闘争」(1815~1820
    年)に際して、市民的自由を守る立場から『ズルツ請願書』(1815 年)や『ヴァルデ..

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