【明星大学】教育法規1_合格レポート(1,2単位セット)

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    • 最終修正日: 2018/04/02 17:28
    • ページ数 : 4ページ
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    資料紹介

    明星大学通信教育部
    教育法規1 1,2単位目合格レポート 2015年度~

    1単位目と2単位目のセットです。
    それぞれのレポートの講評やポイントは、1単位分ずつアップロードしているほうの資料紹介のページに記載してあります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育法規 1_単位 1/2
    【 設問 1 】
    < 1-1、課題 >
    教育権に関する両説(「国民の教育権」、「国家教育権」)の考え方をまとめるとともに、教育
    の内容・方法に関する権限の在り方について論じなさい。
    < 1-2、本文 >
    憲法 26 条で保障されている「国民の教育を受ける権利」には、「国民の教育権(受教育
    権)」と「国家教育権(教育を施す権利)」の 2 つの側面があり、誰が教育内容と方法を決
    定する権限を有しているのかという論争が存在する。
    「国民の教育を受ける権利」は社会的基本権に属し、憲法 25 条 1 項により「生存権」の
    文化的側面として保障される。それを実現させる手段として国民に対し、その子女に普通
    教育を受けさせる義務を負わせ、費用を国において負担すべきとする旨(義務教育の無償)
    を憲法 26 条 2 項で宣言する。そして国が教育に関する立法を行うことで初めて国民の教育
    を受ける権利は具体的かつ現実的なものとなる。一方、子の教育は親の果たす責務であり、
    親の「教育を施す権利」には、子の教育に対する一定の支配権、つまり子女の「教育の自
    由」が含まれる。ゆ..

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