【明星大学】教育法規1_合格レポート単位1

閲覧数937
ダウンロード数3
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    明星大学通信教育部 社会科
    教育法規1 1単位目合格レポート 2017年度~


    【課題】
    教育権に関する両説(「国民の教育権」、「国家教育権」)の考え方をまとめるとともに、教育の内容・方法に関する権限の在り方について論じなさい。


    【 講評 】
    特に指摘もなく、高評価でした。


    【 ポイント 】
    1回目の提出で合格しました。講評は以上の通りです。
    本レポートは教科書の内容を過不足なくまとめられると合格すると思われます。
    ただし教科書の文量が多いので、いかに要点を抜き取るかが重要であると思われます。


    以上、ご参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育法規 1_単位 1
    【 1、設問 】
    教育権に関する両説(「国民の教育権」、「国家教育権」)の考え方をまとめるとともに、教育
    の内容・方法に関する権限の在り方について論じなさい。
    【 2、本文 】
    憲法 26 条で保障されている「国民の教育を受ける権利」には、「国民の教育権(受教育
    権)」と「国家教育権(教育を施す権利)」の 2 つの側面があり、誰が教育内容と方法を決
    定する権限を有しているのかという論争が存在する。
    「国民の教育を受ける権利」は社会的基本権に属し、憲法 25 条 1 項により「生存権」の
    文化的側面として保障される。それを実現させる手段として国民に対し、その子女に普通
    教育を受けさせる義務を負わせ、費用を国において負担すべきとする旨(義務教育の無償)
    を憲法 26 条 2 項で宣言する。そして国が教育に関する立法を行うことで初めて国民の教育
    を受ける権利は具体的かつ現実的なものとなる。一方、子の教育は親の果たす責務であり、
    親の「教育を施す権利」には、子の教育に対する一定の支配権、つまり子女の「教育の自
    由」が含まれる。ゆえに「教育を受ける権利」は社会権..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。