政治学課題レポート

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    慶應通信 政治学 2016年 合格レポートです。お題は、「民主主義と共産主義の思想の相違、さらには、かかる思想に基づく政治体制の相違について、具体的事例(各国の事例等)に言及しながら考察してください。」

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    政治学(A)課題レポート
    1,民主主義と共産主義の相違
    民主主義と共産主義の思想を比較してみると概ね三つの大きな相違点を見つけることが
    出来る。まず第一の相違点であるが、民主主義の立場から考えられる「自由」と共産主義
    の立場から考えられる「自由」である。
    民主主義の立場から考えられる「自由」とは、個人の思考や行動の自由のことであり、個
    人の考え方や行動が他人の意思によって妨げられないことに自由の意義がある。その自由
    を尊重する思想は中世の権威主義、専制主義、教権万能主義に対する批判としたことに期
    限を見出すことが出来る。特に中世ヨーロッパにおいてはキリスト教が精神面を、ローマ
    法王が宗教面を支配し、社会面においては封建制度がその根源をなしていた。封建的社会
    において上級者が絶対的存在であり、不合理なことであっても従属を強いられ、君主の意
    のままの政治に対して国民は従っていかなければならなかった。そのような社会体制に反
    対、反抗する態度から「自由」は生まれた。しかし、共産主義の立場からする「自由」と
    は個人ではなくあくまでも階級に関連付けられた「自由」のことである。このことはマル
    ..

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