PB2110 初等国語科教育法 (書写を含む。) 2単位目

閲覧数2,057
ダウンロード数29
履歴確認

    • ページ数 : 1ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    明星大学通信教育学部の2018年度に提出し、合格の評価をいただいたレポートです。
    「どうやって書けばいいのだろうか・・・」など悩んでいる方はどうぞ参考にしてみてください!
    悩むのわかります。まず、何から書けばいいかわからないですもんね。。。。最初に1字がわからない・・・・
    でも自分も経験をして、レポートを書いては直しをしてきました。
    何度も練って考えたレポートです!
    明星大学通信教育指定レポート用紙対応のため2000字前後で書いてあります。
    資料はwordとなっています。(編集にもつかえます)

    ★課題★
    2008年(平成20年)告示の学習指導要領の目指す理念をとらえ、これからの国語科教育の目標と内容、方向についてまとめましょう。

    ★講評★
    よくまとめてある、レポートで、よく書けています。
     
    ぜひ、参考にしてください。

    他にも、合格済みのレポートを随時アップロードしていきます。

    こちらをご覧ください。
    http://www.happycampus.co.jp/docs/933889398567@hc17/
    タグ検索用キーワード  レポート、明星大学通信、明星大学、教育学部、合格レポート

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    2008(平成20年)の学習指導要領は、「2002年問題」という学力低下論争をきっかけに様々な教育施策が行われる中で告示された。この論争とは、OECDが実施するPISA調査の「読解力」の結果、読解リテラシーが、8位(2000年)から15位(2006年)に低下したことがきっかけであった。そこで文部科学省は、学習指導要領の最低基準として授業時数の確保を促したり、「読解力向上プログラム」を作成し、「授業のモデル」を示したりした。2008年の学習指導要領では、求める学力を①基礎知識、②知識・技能を活用して課題解決するのに必要な思考力・技能の習得、③学習意欲の3点と明確にし、知識基盤社会に「生きる力」の育成が理念とされた。それに伴い国語科教育においても、社会の変化に対応した新しい指導方法が求められた。新しい国語科教育とは、言語活動を通して、自ら学び、国語の知識や技能を習得し、思考力、想像力、表現力を伸ばし、読書等を通して自ら探求する意欲や態度を養うことである。子どもたち自ら活動を通して基礎的、基本的な知識・技能を習得し、習得した知識・技能を活用して課題解決に必要な思考力・表現力等を養い、自ら学ぶ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。