明星大学 道徳教育の指導法(中学校)レポート PC3020 1、2単位目

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    資料紹介

    明星大学 道徳教育の指導法(中学校)レポート PC3020 1、2単位目のレポートになります。

    特に指摘もなく、よくまとめられているとコメントいただきました。

    少しでも学習のお役に立てればと思います。


    課題
    1単位目
    1. 「道徳教育」と「道徳の時間の指導」の関連及び実際に留意すべき事柄について述べなさい。
    2. 社会全体のモラルの低下が指摘されているが、モラルの低下とはどのような内容か、そのことが生徒の道徳性の育成どのような影響を及ぼすか述べなさい。

    2単位目
    1. 道徳の学習指導案について、次の問いに答えなさい。
    ①「主題設定の理由」に記す「ねらいとする道徳的価値」「生徒の実態」「資料」の3点いついてそれぞれの内容と留意点について述べなさい。その際、3つの関連についても述べること。
    ②学習指導過程の「導入」「展開」「終末」3段階のそれぞれの役割と具体的に盛り込む内容を述べなさい。
    2.「説話」の内容と指導上の留意点を解説するとともに、「心から信頼できる友情を築く」をねらいとする説話を自身の体験をもとに600字程度で述べなさい。

    参考文献
    「道徳教育の指導法」・佐々木利夫・岩木晃範・森下恭光・明星大学出版部・2013

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1単位目
    1. 「道徳教育」と「道徳の時間の指導」の関連及び実際に留意すべき事柄について述べなさい。
     道徳教育とは、人間はいかに生きるべきかを教える教育である。少年期から思春期にかけて、子どもは道徳性の発達段階において個人差はあるにせよ自立段階に入る。この段階に達した子どもは、人間はいかにして生きるべきであるか、という課題を自己に課せられたものとして意識することを始めており、大人と比較しての成熟度合いは不十分にせよ、ひとりの生活者として接することが大切となってくる。よって、道徳教育を進めるにあたり、教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに、児童が自身の生き方について考えを深め、家庭や地域社会との連携を図りながら、児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるように配慮しなければならない。その際、特に児童が基本的な生活習慣、社会生活上の決まりを身に付け、善悪を判断し、人間としてしてはならないことをしないようにすることなどを配慮しなければならない。
     道徳の時間の指導においては、道徳の時間を学校における他の教育活動から独立した時間として位置付けるのではなく、各教育活動における道徳教育..

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