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連関資料 :: レポート

資料:8,692件

  • 経済学期末レポート
  •  今、2人の容疑者が別々に尋問を受けています。実は2人とも同じ犯罪組織に属しており、2人とも拳銃の売買の疑いで取調べを受けているのです。  「もし共に黙秘すれば、共に1年の懲役となる。共に自白すれば、共に5年の懲役となる。一方だけが自白した場合、自白したほうは警察に協力したということで釈放、自白しなかったほうは警察に協力しなかったということで懲役8年となる。」 このような状況での2人の戦略を考えてみます。 AがBの出方で方針を決定するならば、どういうことになるか?  まずAは、Bが黙秘の場合、自白したほうがよいです。それは懲役1年より釈放の方がよいからです。しかしAは、Bが自白の場合も、自白したほうがよいのです。無期懲役より20年の懲役の方がいいからです。Bについても同じことがいえます。 かくして共に自白することになり、共に20年の懲役となりました。しかし、もし協力していれば、共に1年の懲役で済んだのです。これが囚人のジレンマです。  Aは、Bが自白の場合も、自白したほうがよい。これは、Aにとって自白することが常に優れた戦略ということです。このような戦略のことを「絶対優位の戦略」あるいは「支配戦略」といいます。(絶対優位の戦略→野球では、2アウトでランナーが1塁または1・2塁または満塁のとき、打者がフルカウントになると、ランナーは自動的にスタートします。  ファール、三振、四球、ヒットなど次に起こりうるケースをすべて考えたとき、走らないより走ったほうがよいからです。ファールならランナーは帰塁、三振ならチェンジ、四球なら進塁、ヒットならランナーはより先に進塁。つまり良い結果をもたらしても悪い結果をもたらすことはないということです。走ることは走らないことより常に有利なわけです。このようなことをゲーム理論では絶対優位の戦略といいます。
  • レポート 経済学 囚人のジレンマ 戦略
  • 550 販売中 2005/11/29
  • 閲覧(4,996)
  • 比較言語学レポート
  • 方言からみる言葉の変化           私は大学であらゆる地域出身の人と出会う機会を得て、みんなの話し方の違いに大変ひかれた。なぜ同じ「日本語」なのに、こんなにも話し方に違いがでてくるのだろうか。「方言」とはいったい何なのだろうか。この疑問をもとに「方言」について調べてみることにした。  「方言」とはいったい何なのだろうか。私たちはよく「方言」と「俚言」というものを勘違いしやすい。「俚言」というのは、例えば東北の「メンコイ」や広島の「〜じゃけぇ」のように、他の地域では使われない特殊な言葉を指す。一方「方言」というのは、ある地方の言葉が他の地域との間に違いがあるとき、それぞれの地域の言語体系全体をさしてそういうのである。ある「方言」を使っている人が、他の地域で自分の言語との違いを意識したら、それはもう「別の方言」なのだ。  また、私たちのなじみのある「地域方言」とは別に、「社会方言」というものがある。これは英語圏で盛んなもので、いわゆる貴族と庶民との言語のちがいである。今の日本ではまれな分類であるというが、階級の差があった時代には明らかにその違いがあったはずだ。  こうみると、「方言」には限りなく多くの種類があると考えられる。日本という国一つで何千種類あるといっても過言ではないだろう。それらの違いを統一するものとして生まれたのが「共通語」である。「共通語」とは、互いに違う方言を持つ人々の意志伝達の不便をなくすための共通した語源である。要するに、人工的につくられた言語であり、「共通語」を話す人はいないはずだ。東京弁のアクセントが似ていることから共通語=東京弁と思われがちだが、それは間違った解釈である。  しかし、同じ日本なのに、なぜ「方言」があるのだろうか。一つは、その地域の文化の中心地で生まれた新しい言葉が、周りに波紋のように広がってできたと考えられている。
  • レポート 語学 方言 言葉 変化 共通語
  • 550 販売中 2005/11/30
  • 閲覧(15,419)
  • 粘度測定レポート
  • 〔目的〕  一般に流体が円管などの流路を流れるとき、管壁における摩擦のほかにいわゆる流体の内部摩擦により運動エネルギーの消費が起こる。つまり、管内流動によって流体を輸送するには、少なくともこの内部摩擦に相当する機械的エネルギーを必要とする。粘度はこの内部摩擦を支配する因子の一つである。ここではオストワルド(Ostwald)粘度計を使って純液体の粘度および液体混合物の粘度を測定する。 〔原理〕  液体があまり大きくない一定の圧力Pをうけて毛管内を流れるとき、流れは層流となるが、時間θの間に流れる液体の体積Vは次のハーゲン−ポアズイユの式によって表される。 V=πPrθ/8μl          (2・4) ここでr,lはそれぞれ毛管の内半径、長さである。μは液体の種類および温度によって定まる定数であり、粘度(viscosity)または粘性係数または粘性率(coefficient of viscosity)という。粘度の単位はCGS系ではg/cm・sで、これをpoiseとよぶ。また0.01poiseを1cPという。 さて、式(2・4)を満たす条件で実験を行って諸量を測定すればμ(の絶対値)が求められるわけであるが、この方法によってμの絶対値を求めることはかなりむずかしい。そこで普通は水などの粘度μsを基準にして、それとの比つまり相対粘度(reactive viscosity)μrから試料液体の粘度μを求める方法(比較法)が採用されている。  この測定に利用される粘度計にはオストワルド粘度計(Osutwald’s viscometer)がある。いま粘度計を垂直に保持して毛管上部の液だめ(A〜B部分)を液体が自然流下すると考えよう。同一の粘度計で同一体積の試料液体(密度ρ)および標準液体(密度ρs)について測定した下流時間がそれぞれθおよびθsであるとすれば、式(2・4)においてr,lおよびVは同一であるから次式が成立する。
  • レポート 理工学 オストワルド 粘度 粘性
  • 550 販売中 2005/12/11
  • 閲覧(13,594)
  • 社会意識論レポート
  • 社会意識という言葉は私達の普段の生活にはあまりなじみがない。そこで私は社会意識論の入門書であると考えられる「社会意識を学ぶ人のために」(1998年発行)を読んで、そこで考察されていた現実社会の実例と、現在の社会とを比較して、社会意識を自分の身の回りで考えてみることにした。まずは本で為されていた議論を紹介しようと思う。
  • 日本 社会 レポート 文化 社会意識
  • 550 販売中 2012/02/02
  • 閲覧(3,465)
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