【聖徳大学】健康科学(D132)第1課題評価A・第2課題評価B

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    • 最終修正日: 2019/08/13 16:10
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    資料紹介

    健康科学:聖徳大学通信教育部
    第1課題第1設題【A評価】
    「①タバコ・酒・薬物の健康被害、青少年に対する予防教育について調べてまとめ、タバコ・酒・薬物から1つを選び学校の中で養護教諭としてできる予防活動について論じなさい
    ②生活習慣病について調べ、自身の食生活を振り返って実行可能な生活改善の方法を述べ、生活改善が必要な児童生徒への指導内容と方法について論じなさい。」
    第2課題第1設題【B評価】
    「②若者の性行動と学校での性教育の現状を探り、問題となることを挙げて養護教諭としてどのように働きかけたらよいか論じなさい。
    ③性感染症やHIV感染とエイズについて調べ、日本と世界の状況を比較し、日本がとるべき今後の取組みについて意見を述べなさい。」

    【講評】「第1課題 よく書けています。 第2課題 性教育の実施については、児童生徒の発達段階に配慮するとともに校内での共通理解と保護者の理解も必要ですね。」
    【参考文献】
    ・生き方としての健康科学 山崎喜比古・朝倉隆司 有信堂 2014/3/28
    ・養護教諭の行う健康相談 大谷尚子他 東山書房 2000/9/30
    ・学校保健ハンドブック〈第6次改訂〉 教員養成系大学保健協議会 ぎょうせい 2014/8/29
    ・最新食品学 渡辺忠雄他 講談社サイエンティフィク 1989/3/20

    ※本レポートをそのまま提出しないで下さい。参考としてご覧下さい。自学に励まれている皆様のお役に立てれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    タバコや酒、薬物の健康被害と予防教育
    タバコや酒、薬物の乱用はいずれも依存性を持ち、一時的なもの
    から長期的なものまで様々な健康被害を引き起こす。タバコにはニ
    コチンやタール、一酸化炭素が含まれ、虚血性心疾患やくも膜下出
    血など心臓や血管系に影響を与える。ニコチンは代謝されると発が
    ん物質を発生させ、肺や咽頭などのがんのリスクも高める。また受
    動喫煙の影響は喫煙者よりも大きく、非喫煙者に対しても健康被害
    をもたらす危険性がある。飲酒は酒に含まれるアルコールが中枢神
    経系や循環器系、消化器系、内分泌系に影響を及ぼす。大量のアル
    コールの長期的摂取は肝臓に負担をかけるため、アルコール性肝炎
    などを引き起こす。タバコや酒は嗜好品であるが、一方で薬物は医
    学的・社会的に容認されている場合を除き禁止されており違法行為
    となる。薬物乱用により、幻覚や被害妄想などの脳の中枢神経障害
    を引き起こし、人格にまで影響を与える。
    これらの予防教育は、学校では主に保健学習で行われている。
    小・中・高等学校の学習指導要領にも、タバコ、酒、薬物について
    の指導内容が提示されており、乱用による心身や社会へ及ぼす..

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