保育教育者論

閲覧数232
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/07/10 17:09
    • ページ数 : 3ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    評価はAでした。参考にして下さい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    設題
    保育所と幼稚園の法的な違いを説明し、保育士の役割と幼稚園の教師の役割に
    ついて論じなさい。
    まず初めに、保育所と幼稚園との違いは、幼稚園は小学校入学前の「教育施設」
    である。それに対し保育所は、乳幼児を保護者に代わって保育する「児童施設」
    である。そのため、幼稚園の管轄は文部科学省であり、保育所の管轄は厚生労
    働省である。また、先生も幼稚園の場合は教諭免許が必要で、保育所の場合は
    国家試験を受け、保育士という国家資格を得る違いがある。 園児の年齢は、
    幼稚園の場合には3歳児からで、保育所は0歳児から預かり可能である。また、
    預け方や時間なども幼稚園は日中が中心で昼の2時ぐらいが基本で、保育所は
    朝から夕方までの保育時間が長いという違いがある。その目的の違いにより教
    員設置人数も異なり、保育所は保育する乳幼児の年齢により決まっていること
    も大きな違いだといえる。一般的に保育所は、親が仕事や病気などの都合で、
    子どもを長時間預けなければならないといった場合に利用される。基本的には
    両親が就労していないと入所できないのである。一方、幼稚園は決められてい
    る年齢になると誰でも入園でき..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。