P6301 英文学史 科目最終試験対策 佛教大学

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    • 最終修正日: 2019/07/11 14:07
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    資料紹介

    2018年シラバス対応。
    8割以上取得し、合格しましたので出品いたします。

    テストは6題ありますが、2題から1題を選択し解答するのでこちら3題を押さえていただければ合格できるかと存じます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    P6301 英文学史 2018年シラバス 科目最終試験対策
    ①15世紀から16世紀末(ルネッサンス)の散文と詩について
    ・中世末期に英語が成熟し、知識と情報の伝達の手段となった。識字率・印刷術も向上し、知識と
    情報の民主化は近代の始まりだった。ヘンリー8世の宮廷には、一流の文人、学者が集いルネッサ
    ンスの花が開く。英国宗教改革(英国内の教会をローマ教皇から分離し、国王自ら首長であるという
    宣言)があり、英国教会が創設される。本来、カトリック(普遍)であるが、改革教会であるかぎり
    プロテスタントだが、自らをアングロ・カトリックと呼ぶ。普遍から個別へ、ヘンリー8世の下で
    ヨーロッパの近代化が進んでいく。
    ・Sir Thomas More;イギリスにおけるルネッサンス、ヒューマ二ストの代表。Utopiaは著者が船員
    から聞いた旅行の体験談の体裁で書かれている。ヨーロッパとイギリスの実態を完全に裏返した描
    写である。このような架空の土地を現実社会の陰画として描き、そのことにより現実を風刺する文
    学のジャンルでユートピア文学と呼ばれている。
    ・Sir Thomas Wiat;宮廷詩人。外..

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