佛教大学: Z5102学校教育職入門の科目最終試験解答(2019年7月受験→7月末合格)

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    資料紹介

    佛教大学:佛教大学:Z5102学校教育職入門の科目最終試験(2019年7月受験→7月末合格)の解答です。
    2019年7月受験で合格でした。。
    文章の構成など参考にしていただければと思います。
    できるだけわかりやすい表現での記述を心がけました。どうぞご参考ください。
     
    <テキスト>「新しい教職教育講座 教職教育編② 教職論」 久保富三夫・砂田信夫編著 ミネルヴァ書房 2018年

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教科指導と教科外指導とは何か。それぞれを具体的にまとめ、その両者の関係はどうあるべ
    きかについて述べよ。
    教育の大きな目的は「知的文化遺産の伝達」と「人格の陶冶」であると言われる。つまり、
    教育は知識や技能を修得することを目指す「教科指導」と、広く人格を完成させる営みであ
    る「教科外指導」が相働きあって「人格の完成」を目指すものである。
    教科指導とは主に「授業」での教科の学習指導のことであって、国語や数学、保健体育な
    どの授業が教科指導の一例であり、その目的は主として学力の形成である。ただし、学力を
    どう見るかは時代や社会によって変わってきている。代表的な学力観として、文化的社会的
    遺産としての客観的な知識量を学力とする見方と、問題場面に直面したときにそれを解決す
    る実践的・創造的能力を学力とする見方の2つがある。従来、これに基づく系統学習の指導
    法と問題解決の指導法とがあり、戦後以降どちらかに傾き、しばらくすると他方にゆりもど
    すといった具合に進められてきた。では現代に求められる教科指導はどのような目的のもの
    であろうか。今求められている学力とは知識・理解・思考・判断力など、両者..

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