【日大通信】民法Ⅱ(K30100)課題1【2019~2022年度】

閲覧数194
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/11/11 13:49
    • ページ数 : 3ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    【日大通信】民法Ⅱ(K30100)課題1【2019~2022年度】

    民法Ⅱ課題1の合格リポートです。

    実際に当方が提出して合格した内容そのままのものをアップロードしています。
    講評で指摘された内容等は修正しておりません。

    丸写しは厳禁です。あくまでリポート作成の参考程度としてください。
    ご使用は自己責任でお願いします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【日大通信】2019~2022 年度リポート課題
    民法Ⅱ(科目コード K30100)課題1
    所有と占有の違いを説明した上で、占有の取得が所有権の取得に結び付くいくつかの法
    律関係を挙げ、その解釈上の問題点を指摘して論ぜよ。
    〈ポイント〉
    物権として明確に区別すべき所有と占有の違いを理解するとともに、占有の取得が所有
    権の取得に結び付く複数の場面につき、その解釈上の問題点を含めて横断的に理解するこ
    とが求められる。
    〈キーワード〉
    即時取得,占有の承継,無主物先占
    物権は物に対する直接支配権をいい、絶対性と排他性を有する。民法上の物権は、物を現
    実に支配しているという事実状態に基づいて認められる占有権と、それを基礎づける権利(
    本権)に大きく二分される。本権は、目的物を自由に使用・収益・処分してその利益をすべ
    て享受できる所有権(206 条)と、目的物の持つ様々な価値の一部だけを支配する制限物権
    に分類される。
    ⑴占有権の取得
    客観的な事実状態としてある物を支配する態様を「占有」という。民法は秩序の安定・維
    持を図るため、本権の有無を問わず物の事実的支配そのものに一定の..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。