【佛教大学】重複障害・軽度発達障害児の指導法(科目最終試験)1題

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資料紹介

【設題】
視覚障害と聴覚障害を有する重複障害児を想定して、指導目標を一つ以上設定し、その目標達成のための指導内容及び指導上の留意点について具体的に述べよ。
【概要】
この設題に対しては「確実に合格」できると思います。購入者が書きやすいように、参考文献等しっかり記述しています。

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【設題】
1. 視覚障害と聴覚障害を有する重複障害児を想定して、指導目標を一つ以上設定し、その目標達成のための指導内容及び指導上の留意点について具体的に述べよ。
〔1〕はじめに(想定生徒)
 「21世紀の特殊教育の在り方について(最終報告)」の第3章の中で、盲と聾が同時に重複した障害については、「特別なコミュニケーション手段が必要」であり、「特に障害の状態に配慮しながら指導する必要がある」ことが明記されている。これは、人間が情報を受け取る最大の窓口である、とされる視覚と聴覚の両方に障害を受けている状態は、他の重複障害とは異なる独自のニーズを有し、特別な配慮を必要としていることを意味している。上記を参考に、本試験では、高等部2年の盲ろう児を想定し、その指導について述べる。
〔2〕障害名等
視覚障害(1級):両眼共全盲(義眼)
聴覚障害(3級):感音性難聴(右93dB、左91dB)
〔3〕状態把握
 この生徒は、幼稚部より聾学校に在籍し、盲学校においても点字や歩行訓練を受けていた。小学部のときに歩行訓練を行い、自宅からスクールバス停留所まで歩行できるようになった。また、補聴器の使用により、..

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