【慶應通信】18新・経済史 合格レポート

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    資料紹介

    テキストを踏まえつつ、参考文献からの知識をもとに近代日本の人びとの生活世界の特徴や移り変わりをまとめなさい。(5000字以上)
    テキスト:経済社会の歴史(中西聡)
    *あくまでレポート作成の参考としてご活用ください。

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    1
    新・経済史
    序論
    本レポートでは近代日本の人びとの衣食住や教育、医療、冠婚葬祭、娯楽といった消費生活の
    多様な局面に迫り、特徴や移り変わりを説明する。1 章では衣食住、2 章では教育、3 章では医療、
    4 章では冠婚葬祭、5 章では娯楽について述べる。
    本論
    1 章:衣食住
    『近代日本の消費と生活世界』では資産家と一般の人々に分け衣食住に関する消費の実態を示
    している。ここでは資産家の事例を 2 例示し、資産家の消費の実態を説明したのち、一般の人々
    との対比を行う。
    愛知県有力醸造家の盛田家の「衣食住」生活では、文明開化の影響で、洋風の文物を取り入れ
    たもののそれが主流とは成り得ず、和風の生活様式が根強く維持された。例えば「衣生活」では
    シャツはかなり頻繁に購入されたものの、依然として多様な呉服物が購入され続け、交通網の整
    備に伴い、名古屋のみでなく京都まで赴いて大量の呉服が購入されるようになった(『近代日本の
    消費と生活世界』P96)。盛田家は、綿・麻織物よりも高級な絹織物を多数購入しており、後述す
    る食生活とは異なって、衣生活では「地産地消」の側面は弱かった(『歴..

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