八洲学園大学 図書館サービス特論 2019年春期 第2回課題レポート

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    • 最終修正日: 2019/10/07 17:17
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    資料紹介

    八洲学園大学 図書館司書コース
    図書館サービス特論
    2019年春期 第2回課題レポート
    課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
    このまま提出せず参考として使って下さい。
    【設問】
    学校図書館サービスを行うにあたり、①司書教諭②校内の教員③ボランティア④公共図書館や地域の施設等とどのように連携すればいいでしょう。それぞれとの連携について考察し、自分の考えを述べてください。
    ※1600字程度。負担にならない程度で増えても可。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「学校図書館サービスにおける他との連携について-学校司書の立場からの考察-」
    1.はじめに
    2014 年 3 月 31 日、文部科学省が発表した「これからの学校図書館担当職員に求められる
    役割・職務及びその資質能力の向上方策等について」(注1)は、学校図書館の機能を「読
    書センター」「学習センター」「情報センター」に分けて表し、この機能に沿って、学校図
    書館担当職員、すなわち学校司書に求める役割・職務について示している。それらの機能
    を活かし学校の教育活動を支えるものが学校図書館サービスである。
    児童・生徒及び教職員への充実した学校図書館サービスの提供は、学校司書だけで実現
    できるものではなく、各方面、担当者からの支援または、それらとの連携・協働が必須で
    ある。
    ここでは、学校司書の立場から、それぞれの役割をもつ学校に関わる他の職員、施設と
    の連携について考察してみたい。
    2.司書教諭との連携
    司書教諭は、学校図書館を活用した教育活動の中核を担う教諭であり、学校司書は事務
    職員として図書館サービスなどの専門的な業務にあたる職員である。(注2)学校図書館は、
    この両者の協働な..

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