八洲学園大学 図書館サービス概論 2019年春期 第1回課題レポート

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    資料紹介

    八洲学園大学 図書館司書コース
    図書館サービス概論
    2019年春期 第1回課題レポート
    課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
    このまま提出せず参考として使ってください。
    【設問】
    公共図書館における資料提供サービス(教科書の5章)、情報サービス(教科書の6章)について、片方あるいは両方のサービス内容について説明し、その意義について記述しなさい。1,500字以上、上限なし。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「公共図書館における情報サービスの内容と意義についての考察」
    1.はじめに
    市民にとって公共図書館とは「本を借りるところ」、図書館の職員は「本の貸出手続きを
    する人」、図書館では「本は自分で探すもの」と考えている人が多く、それ以外のサービス
    はあまり知られていないのではないだろうか。
    図書館が利用者に提供するサービスには、利用者に資料そのものを提供する「資料提供
    サービス」と資料ではなく情報を提供する「情報サービス」とがある。
    「資料提供サービス」には、閲覧、貸出など、市民がよく知るサービスが含まれる。
    「情報サービス」の中にはレファレンスサービスをはじめとして、カレントアウェアネ
    スサービス、データベースを利用した情報検索のサービス、案内紹介サービス等があげら
    れる。
    ここでは利用者に情報を提供する「情報サービス」について、その内容と意義について
    考察したい。
    2.リファレンスサービス
    リファレンスサービスとは、「何らかの情報あるいは資料を求めている図書館利用者に対
    して,図書館職員が求められている情報あるいは資料を提供ないし提示することによって
    援助すること及びそれ..

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