[A評価] 発達心理学レポート 設題1 東京福祉大学 2019年度

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    資料紹介

    教員の高評価の所見をいただいております。 皆様のお役に立てる資料になるかと思います。レポート作成などの参考資料としてご活用ください☆

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    幼児期から老年期に至るまでのライフステージのそれかを選んで発達的な特徴をまとめ、
    その段階に起こりがちな危機を1つ挙げて、対応について考察せよ。
    1.レポートの概要
    今回のレポートでは、青年期についての特徴を述べた後、青年期に起こりがちな危機を
    述べ、その対応について述べていく。
    2.青年期の特徴
    (1)性への目覚め
    青年期は、自分自身の身体に出会うことによって始まる。子ども時代のように身長が伸
    びたりといった身体の変化ではなく、質的変化が発現する。青年期では男子の精巣と女子
    の卵巣は、その容積・重量ともに増加して、性ホルモンを分泌するようになる。男子では
    精子がつくられ、やがて精通が起こる。女子では子宮・卵管が発達して、やがて初潮をむ
    かえる。また、身体的な男らしさや女らしさが表れてくる。さらに、男子の場合、骨格な
    どが発達し、ヒゲも生えてくる。女子の場合、乳房や臀部が発達し、皮下脂肪の蓄積など
    がみられる。男女ともに、性毛や肢毛も出現する。実際に自分もヒゲが生えてきたのはそ
    のころだった。
    男子の射精と女子の月経は、それまでの子ども時代にから変わり、身体的に大人に成熟
    ..

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