【最新2019~2022年度】日本大学通信 地誌学 地誌学概論 地理学概論 課題1,2(分冊1,2) 合格レポート

閲覧数560
ダウンロード数16
履歴確認

    • ページ数 : 6ページ
    • 会員1,210円 | 非会員1,452円

    資料紹介

    ■日本大学通信教育部

    ・科目:地誌学、地誌学概論、地理学概論

    ・課題1:教科書で取り上げている明治期から大正期の日本人の海外移住については、多くの関連書籍が刊行されている。そこで、当時、ハワイを含む合衆国以外の国々へ向かった日系人移民に関して、移民先の国を任意に選び、教科書と同じような視点でまとめること。(参考文献の複数の呈示と引用箇所の明示は必須)

    <ポイント>
    地元の近代史等の文献を見ると、じつはある国との深いつながりが、特定の個人を軸にまとめられ、その交流が未だに継続していることに気づくこともある。あるいは、移民史的に特定の人物を詳細に取り上げて、移民の実態が分かるような記述が好ましい。レポートの中にはなぜにその課題を選択したかに関しても記述すること。

    ・課題2:日米間における農産物の交易に関して、教科書の「農業地域区分」の一つの種別、または量的に大きな産物を選択し、最近のデータを元にまとめること。記述に際しては、生産地(発着地を含め)が見えるまとめ方に注意すること。(参考文献の複数の呈示と引用箇所の明示は必須)

    <ポイント>
    多数の農産物を扱うのではなく、教科書の「農業地域区分」の一つの種別、または量的に大きな選択することである。最新のデータとしては、「○○年・世界国勢図会」、「○○年・理科年表」、「○○年・データブック(二宮)」などを参考にすること。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    地誌学
    ・課題1:教科書で取り上げている明治期から大正期の日本人の海外移住につ
    いては、多くの関連書籍が刊行されている。そこで、当時、ハワイを含む合衆
    国以外の国々へ向かった日系人移民に関して、移民先の国を任意に選び、教科
    書と同じような視点でまとめること。(参考文献の複数の呈示と引用箇所の明示
    は必須)
    <ポイント>
    地元の近代史等の文献を見ると、じつはある国との深いつながりが、特定の個
    人を軸にまとめられ、その交流が未だに継続していることに気づくこともある。
    あるいは、移民史的に特定の人物を詳細に取り上げて、移民の実態が分かるよ
    うな記述が好ましい。レポートの中にはなぜにその課題を選択したかに関して
    も記述すること。
    ブラジルへの移民が開始されたのは 1908 年のことである。ブラジル政府から
    日本人移民の実施を打診されたのを受けて、移民の送り出しを行っていた皇国
    殖民会社が移民希望者を募った。その際にブラジルでの高待遇を喧伝しており、
    移民のほとんどは数年間契約労働者として働き、金を貯めて帰国するつもりで
    あったが、その実情は奴隷と大差ないものであった。
    今回、ブラジル..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。