英語文学論2試験

閲覧数45
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員1,100円 | 非会員1,320円

    資料紹介

    2020年度、佛教大学、英語文学論2、最終科目試験です。90点でした。参考にいかがでしょうか。課題は以下の通りです。
    1. 以下の問いについて全て解答しなさい。
    (1) ジョン・スタインベックの作品を一つ選び、その作品と最近読んだ小説もしくは観た映画とを関連付けて、自分の意見を述べなさい。
    (2) 「黒人差別とアメリカ文学」に関して、具体的な作家名と作品名を挙げてまとめ、自分の経験と関連付けて自分の意見を述べなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    佛教大学 英語文学論2
    1. 以下の問いについて全て解答しなさい。
    (1) ジョン・スタインベックの作品を一つ選び、その作品と最近読んだ小説もしくは観た映画とを
    関連付けて、自分の意見を述べなさい。
    (2) 「黒人差別とアメリカ文学」に関して、具体的な作家名と作品名を挙げてまとめ、自分の経験
    と関連付けて自分の意見を述べなさい。
    (1)
    ジョン・スタインベックの代表作といえば、『怒りの葡萄』である。この作品は旧約聖書の「出
    エジプト記」をモチーフとしていて、オクラホマ州で刑期を終え出所してきた主人公トム・ジョー
    ドが、元説教師のジム・ケイシーと家族を連れて新天地カリフォルニアを目指すところから始まる。
    中南部の農家は悪天候と機械化により仕事が回らなくなり、次々と銀行に土地を奪われていた。そ
    のため農民たちはみな仕事を求めて西部に向かっていたのだった。しかしこの旅は困難を極めた。
    道中でトムの祖父母は息を引き取り、息子も姿を消す。やっとの思いでたどり着いた先では、資本
    家中心の過酷な現実が待っていて…という物語である。本作の最後にトムの妹ローザシャーンが餓
    死寸前の男に乳をやる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。