[近畿大学通信教育]手形小切手法

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    資料紹介

    (1)約束手形の振出し請求について
    (2)手形行為独立の原則について
    上記設題を約4,000字でまとめた合格済みのレポートです。
    ご自身のレポート作成にお役立てください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    手形、小切手法
    (1)食品製造業を事業とする X 株式会社は、機械メーカーの Y 株式会社から 3,000 万円の機
    械を購入し、同額の約束手形を Y 会社に振り出しました。X 会社は、この約束手形で 3,000
    万円を完済したと考えていましたが、後日、Y 会社から 3,000 万円の支払いを求められまし
    た。X 会社は、この支払いに応じなければならないか。理由を示して答えなさい。
    (2)手形行為独立の原則について、例を示して説明しなさい。
    (1)
    まず、一定の法律関係を作り出すために証券上にその意思を表明し、それを受領するもの
    との間に生じる法律関係を手形関係と呼び、これは約束手形の所持人には、手形上の権利
    を請求することができるという関係であるこの手形関係が設定されるには、何らかの原因
    が存在する。手形授受の当事者間における手形授受の原因となる法律関係を原因関係と呼
    び、売買契約から生じる代金支払いにおいて手形を振り出した場合、この売買契約が原因
    関係となる。これは、振出人と受取人間における原因関係である。以上の 2 つの関係は、
    経済的にみると手段と目的の関係にあるが、法..

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