八洲学園大学 図書館制度・経営論 2020春期 第1回課題

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    資料紹介

    評価Aのレポートです。低価で提供いたしますので参考資料としてご活用ください。なお大学では他人のレポートの転用は厳禁ですのでご注意ください。

    (出題)
    公共図書館の存在意義・使命を「経営」という視点から考察する第1回課題に取り組んでください。ただし、教科書だけではレポートを作成する材料としては不足するでしょう。自分なりの問題設定・論じ方に合わせて、各自必要な参考文献を探索することもレポート作成に含まれています。 字数は1,600字程度を目安としてください。ただし上限は特に設けません。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「公共図書館の存在意義・使命についての考察~経営の視点から」
    1.はじめに
    高度情報社会の進展や目まぐるしい技術革新、少子高齢化、グローバル化など
    現代は社会構造の大きな変革期を迎えている。図書館を社会制度の一つと考え
    るならば、そのあり様は社会の要求によって変革を求められていくものである。
    図書館とは自治法上は、「住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供する
    『公の施設』として位置づけられている。公共図書館の予算は地方自治体の予
    算からの支出で運営されている一公共機関に過ぎない。図書館は、行政サービ
    ス全体に求められている NPM(注 1)の視点での改革の例外ではない。本レポー
    トでは図書館の存在意義・使命を「経営」という視点に立って述べたい。
    2.経営という視点から見る公共図書館の意義・使命
    組織の経営とは、「目的を明確にしてそれに基づいた経営戦略の立案と経営資源
    配分を行い、事業を実施し、その結果を評価することによって、戦略の修正あ
    るいは場合によれば組織目的そのものの見直しも必要になってくる」(注2)と
    ある。いわゆる PDCAサイクルによって、継続的に改善を繰り返..

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