【評価A】心理学研究法_設題1

閲覧数181
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    東京福祉大学通信心理学部でA判定をもらった「心理学研究法_設題1」のレポートです。【設題1】 心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    心理学研究法_設題 1
    「心理学の研究法のうち、面接法と質問紙調査法について述べよ。」
    1、面接法について
    1-1、面接法の特徴
    面接法とは、面接者が被面接者と直接顔を合わせた状態で質問し、口頭で回答を求める
    調査法である。科学的・実証的なデータ収集法として用いられる方法であるため、面接自体
    が目的であったり、面接過程が重要な意味を持ったりする臨床的面接やインタビューとは異
    なる。効率的にデータを収集するため、面接の構成や手続きは調査法として標準化または体
    系化されている場合が多い。
    面接法のメリットとして、以下が考えられる。①面接者が被面接者に直接質問するため
    質問内容や意図が理解されやすい、②言語反応だけでなく、服装や髪型、視線やしぐさ、
    声色や話し方などの豊富な非言語的情報が収集可能である、③被面接者の自己表現を通し
    て情報を得るため被面接者の内的世界を把握することができる、④面接者がその場で介入
    できるため複雑な内容であっても研究目的に合わせた系統的なデータを得ることができる。
    1-2、面接法の問題点
    面接法は、被面接者の相互作用によって成立する研究手法であるため..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。