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【リポート・最終科目試験セット】M5119日本書道史

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    • ページ数 : 6ページ
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    資料紹介

    科目コードが違っても同一設題であれば対応できます。
    丸写しではなく参考にしてください。

    【第一設題】
    王羲之の書が日本の書にどう反映したか、近現代を踏まえ、思うところを述べよ。

    【最終科目試験】
    三蹟の書に就いて

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    M5119 日本書道史

    【第一設題】王羲之の書が日本の書にどう反映したか、近現代を踏まえ、思うところを述べよ。

    1.はじめに
     平安時代は八世紀末から十二世紀末までの四百年間にわたり、書道史においても三つの時期に分けることができる。初期の前半には三筆と呼ばれる書家である空海・嵯峨天皇・橘逸勢が活躍した。中期には三蹟と呼ばれる小野道風・藤原佐理・藤原行成による和様の成立があり、これは「書道史上の黄金期(1)」とされている。末期は院政時代にあたり、「文化の爛熟期(1)」を迎え、次の鎌倉時代への過渡期を示している。これらの時期は、書道の発展と文化の変遷において、王羲之の書と深い関わりを持っている。
     王羲之の書は、三筆や三蹟に影響を与え、和様書道を完成させるに至ったと考える。その理由を王羲之書法と三筆の関係や、三蹟と和様書道から述べていく。また、かなの和様美の形成や、近代政治家の書にも触れていく。

    2.王羲之書法と三筆
     日本の書は中国の影響を受けながら発展し、その中でも、王羲之が規範とされてきた。その王羲之尊重の風潮は、唐文化の摂取が盛んな時代であった平安に入ってからも続いた。三筆は...

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