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東京福祉大学 心理的アセスメント 科目修了試験1~6まとめ

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    • ページ数 : 6ページ
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    資料紹介

    東京福祉大学の科目終了試験のポイント1~6まとめです。
    科目コード:3540 科目名:心理的アセスメント
    1.臨床心理アセスメントの倫理についてから6.投映法(投影法)の長所と短所についてまで
    参考にしていただければと思います。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.臨床心理アセスメントの倫理について
    臨床心理アセスメントは、クライエントを理解するための出発点となる大切な過程である。面接や心理検査を通して、その人の感じ方や考え方、これまでの経験に触れていくが、それは単に情報を集める作業ではない。クライエントの人生や思いに向き合う営みである以上、そこには常に倫理的配慮が求められる。扱われる内容はきわめて個人的であり、その取扱いを誤れば信頼関係は容易に揺らいでしまう。本稿では、そんな臨床心理アセスメントの倫理について述べていく。
     その中でも大切なのがインフォームド・コンセントである。これは、クライエントが自分の意思で支援を受けるかどうかを選ぶための前提となるものであり、自己決定権を支える考え方である。支援の目的や方法、期待される効果や考えられる不利益について、あらかじめ分かりやすく説明することが求められる。また、クライエントには自分に関わる情報を知る権利があり、心理職にはそれを誠実に伝える義務がある。こうした説明は一方的なものではなく、疑問や不安に応じながら理解を確かめ合う過程であることが重要である。
     さらに、信頼関係を支える基盤として守秘義務...

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