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明星大学2025年度国文学(PD2050)2単位目のレポート

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    • ページ数 : 2ページ
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    資料紹介

    【はじめに】
    明星大学通信教育課程「国文学」2単位目の合格レポートです。
    2023年度に提出し、無事に合格をいただいた内容になります。
    レポート作成時の構成や、論述の展開に悩んでいる方の参考になれば幸いです。
    【レポート概要】
    ・科目名:国文学(2単位目)
    ・合格年度:2023年度
    ・評価:合格

    タグ

    文学自然現代理解和歌男女教育

    代表キーワード

    明星大学PD2050国文学

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    国文学

    参考文献
    山岸徳平、三谷栄一著 全解徒然草 有精堂 昭和60年 
    鈴木一雄、外山映次 全訳読解古語辞典 三省堂 2013年


    徒然草

    1、現代語訳に関して
     桜の花は満開の時だけを、月は満月で欠けることのない状態である時だけを見るものだろうか、いや、そうではない。雨を見ながら見えない月を恋しく思い、簾を垂らして、中に引きこもっていると春が過ぎ去ってしまったことを知らないまま、過ごすことは、やはりしみじみと趣き深いものである。これからまさに咲きそうだという頃合いの梢や、桜の花びらが散った庭など本当に見所が多いものである。
    和歌を作った動機にしても、「桜の花を見に参りましたところ、既に桜の花は散り終わっておりました」とも書くことができるし、もしくは、「丁度差し支えることがあって、花を見ることができなかった」などと書いてあるのは、「花を見て」という和歌を題材にしたにも関わらず、劣るものといえるであろうか、いや劣るものではなく、それでも趣きがあるといえる。桜の花が散り、月が沈んでいく様を惜しみ慕うのは、当然であり、特に趣きに理解のない人にとっては、「この桜の枝もあの桜の枝も全て散...

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