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(最新)明星大学 通信 幾何学 試験対策セット 幾何学1 幾何学2 幾何学3

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    資料紹介

    クセの強い幾何学の試験問題ですが、解法暗記で乗り切りましょう!

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    PF2030 幾何学1 科目終了試験
    (問題)
    p.84定理5.4「2点A,Dが直線BCの同じ側にあって∠BDC=∠BACならば、四点A,B,C,Dは同一円周上にある」の証明の中で、点Dが円γの外側にある場合に弦BC上の点Mを持ち出さなければいけない理由は何でしょう。」
    A D
    B C
          定理5.4(円周角不変の定理の逆)の図
    (解答)
     問題の証明において、点Dが円γの外側にあり、BCに関して点Aと同じ側にあるときの、BDまたはCDと弧BCの交点をEとし、点Bにおける接線をℓ、点Cにおける接線をmとすると、Dは下の図のように5つの領域のケースが考えられる。

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