【明星大学】PB2120 1単位目_初等社会科教育法 2022年度合格レポート

閲覧数746
ダウンロード数14
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    2022年度合格レポートです。高評価でした。参考としてご活用ください!

    【課題】
    1. 初等社会科の目標の特徴と身につけさせたい社会科の学力について論じなさい
    2. 初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい。

    【テキスト】
    小学校 新学習指導要領 社会の授業づくり 澤井陽介 明治図書

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1. 初等社会科の目標の特徴と身につけさせたい社会科の学力について論じなさい
    2. 初等社会科における「社会的事象の見方・考え方を働かせる」授業づくりについて、その目的と実践方法を具体的に論じなさい

    1. 初等社会科の目標の特徴を述べる。新学習指導要領において社会科の目標は「柱書」と「資質・能力の三つの柱」で構成されている。特徴としては、「資質・能力の三つの柱」にある「知識及び技能」、「思考力、判断力、表現力等」、「主体的に学習に取り組む態度」にみることができる。「主体的に学習に取り組む態度」については、「生きる力を育成する」という文部科学省の掲げてきた大きな目標を視野に入れつつ、海外諸国のカリキュラムを参考に「学びに向かう力・人間性等」という表現にて、社会科の目標にて述べられている。特徴である3つを詳細に見ていくと、小学校社会科で子どもが身につける知識は「社会生活についての理解に関する知識」のことを指している。技能は「社会的事象について調べまとめる技能」である。技能は繰り返し使うことにより、習熟を目指していく。思考力、判断力は「社会的事象の特色や意味など多角的に考える力」と「社会へ...

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。