道徳の理論及び指導法第一設題

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    資料紹介

    2022年度提出したレポートです。A判定をいただきました。ご参考にしていただければ幸いです。※丸写しは絶対におやめください

    「生きる力」の育成と道徳科の意義について説明しなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」の育成と道徳科の意義について
    1996 年 7 月に出された第 15 期中央教育審議会第一次答申「21 世紀を展望した我が国の教育の在り方
    について」での議論を経て、学習指導要領にて打ち出された目標の一つとする「生きる力」、今日の日本
    の公教育において大変重要なキーワードとなっている。この「生きる力」の真意と教育現場での育成、
    また「道徳科」の意義について考察していきたい。
    まず、「生きる力」とはどういう力であるのかを考えていきたい。第 15 期中央教育審議会第一次答申
    で提示された新しい教育である「生きる力」とは、①自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体
    的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する能力(=知)、②自らを律しつつ、他人とともに強調し、
    他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性(=徳)、③たくましく生きるための健康や体力(=
    体)の3つの能力からなる「全人的な力」であり、「人間として生きていくための実践的な力」とされて
    いる。これの提示より「生きる力」はますます重要視されるようになり、新学習指導要領の基本的な狙
    いとされるまでになった。
    では..

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