初等外国語教育法試験回答

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    資料紹介

    2022年度提出したレポートです。ご参考にしていただければ幸いです。※丸写しは絶対におやめください


    英語の読み書き指導について、具体例を挙げて述べよ。

    小学校における読み書き指導に関して、新学習指導要領の目標に示されている内容を基に、学年別にその範囲を具体例とともに述べていきたい。...

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    1. 英語の読み書き指導について、具体例を挙げて述べよ。
    小学校における読み書き指導に関して、新学習指導要領の目標に示されている内容を基に、
    学年別にその範囲を具体例とともに述べていきたい。
    まず中学年では「読み」のみ提示されている。具体的には「文字の読み方が発音されてい
    るのを聞いて、活字体で書かれた文字と結びつける活動」と示されているが、3年生では
    大文字の A~Zまでの名称の読みが一致すること、4年生では a~z までの名称の読み方が
    一致することを目標としている。ただし、外国語教育の授業内では「書き」は学ばないも
    のの、3年次国語の授業内でローマ字の指導が発生する。「校内の英語探し遊び」(例えば
    電気スイッチに記載されている on/off、ドアノブに記載されている pull/push などを探す
    遊び)など、日常の中から英語の表記を見つけ生徒の興味関心を高め、高学年以降の慣れ
    親しだ語句を「読む」こと、そして「書く」ことへの導入となる活動を入れるとよりよい
    と思われる。
    次に高学年になると「読み」だけで「書く」ことも加わる。「読み」に関してだが、英語の
    持つ音の理解は中学..

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