【最新】東京理科大学 2021年度 生物学実験 27.遺伝のしくみ レポート S判定

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    資料紹介

    2021年度版の生物学実験レポートです。
    本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1. 目的
    コンピュータソフトを用いることで各種遺伝の交配実験を行い、遺伝の法則について
    学ぶ。
    2. 原理
    2.1 分離の法則
    メンデルの第一法則とも呼ばれ、メンデルの遺伝法則の中で最も重要な法則。
    (1)
    対立遺伝子は変化せず配偶子の形成に際して、1:1 に分離し、雌性又は雄性の配偶子
    に伝達される。それにより、ヘテロ接合体 F1 同士を掛け合わせた F2 の遺伝子型は、
    AA:Aa:aa=1:2:1 でかつ表現型は優性:劣性=3:1 の割合になる。
    2.2 独立の法則
    メンデルの第二法則。
    (2)
    ヘテロ接合体 F1同士の掛け合わせでは、各形質の対が独立に分離する。
    つまり表現型が 2 つあるとき、F1では AB:Ab:aB:ab=1:1:1:1 であるのに対し、
    F2は AB:Ab:aB:ab=9:3:3:1 の割合になる。
    2.3 補足遺伝子
    2 つの遺伝子が共存することで新たな形質が現れる、または優性形質が現れるとき、
    この 2 つの遺伝子を補足遺伝子と呼ぶ。例えばハツカネズミの毛の色で、遺伝子 C、
    遺伝子 G は単独で働くとそれぞれ黒色と白色を現す..

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