【2021年上期提出 評価:A】大阪芸術大学 通信教育学部 教育心理学_第2課題

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    資料紹介

    ・課題内容
     8つのテーマの中からあなたが最も関心を持つ課題を
     2つ取り上げ、参考文献の内容を参照しつつ論述しなさい

    ・選択テーマ
     ③発見学習について論じなさい
     ④学級集団の構造についてまとめなさい

    ・提出日:2021年11月

    ・評価:A

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    提出日:2021 年10 月22 日
    授業名 教育心理学
    第 2 課題
    選択 1:③ 発見学習について論じる
    選択 2:④ 学級集団の構造についてまとめる
    2
    【③発見学習について論じる】
    (1)発見学習とは
    自ら問題を発見し、それを解決できるような学習能力を促すという、ブルーナーが提
    唱した教授法のことである。目標達成力の醸成を狙った授業方法であり、これを行うこ
    とで、問題解決能力を育成する。思考力・応用力が弱いと言われる、現代の子どもに対
    して有効であると考えられる。また、自ら考え行動することは、学び方や探求的思考能
    力が形成される。
    (2) 発見学習において重要なこと
    この教授法において重要なことは、直感的思考と、発生した問題に対して、仮説をた
    て検証することである。この科学教育の基礎である考え方があれば、問題が提示された
    場合も、直感的思考を基に、論理的に推論を予想し、仮説をたて検証するということが
    できるようになる。そしてそれは、問題解決能力を伸ばすことに繋がる。
    (3)発見学習における具体的なステップ
    以下、問題解決の 5 ステップを踏まえることでこ..

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