東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 6. 溶解度の温度依存性 レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。 本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    0
    一般化学実験結果報告書
    題目 6. 溶解度の温度依存性
    提出者氏名

    学籍番号
    配信日 令和 2年 5月 27日
    提出日 令和 2年 6月 1日
    評点
    1. 要旨
    まず、0.05004 (mol/l)のシュウ酸水溶液を用いて希釈された水酸化ナトリウム水溶
    1
    液濃度を中和滴定によって求めた。すると、その平均滴定量は 5.08(ml)で、そこから算
    出した濃度は 9.85× 10ˉ
    2 (mol/l)であった。以後この水酸化ナトリウム水溶液を用いて
    0,20,30℃における安息香酸の飽和水溶液との中和滴定を行った。平均滴定量はそれ
    ぞれ 1.63, 2.42, 3.46(ml)と徐々に増えていき 40℃は半分の量で 2.44 となった。
    またそれぞれの温度における飽和水溶液の密度は 0.9916, 0.9965, 0.9972, 0.9949
    (g/cm
    3)であった。以上の測定結果から各温度における安息香酸の溶解度を計算すると
    0.1977、0.2921、0.4174、0.5900 と算出でき温度に依存していることは分かっただし。
    また、ln( 溶解度)..

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