東京理科大学 2020年度 2年次一般化学実験 2.マンデル酸の光学分割 レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の2年次一般化学実験でSを取ったレポートです。
    本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    0
    一般化学実験結果報告書
    題目 2.マンデル酸の光学分割
    提出者氏名
    科 組
    学籍番号
    配信日 令和 2年 7月 8日
    提出日 令和 2年 7月 14日
    評点
    1. 要旨
    ラセミ体のマンデル酸 3.00 g を 60 mLの水飽和酢酸エチルに溶解させ(+)-シンコニ
    1
    ン 5.90 g を分割剤として加えて環流することによって、(-)-マンデル酸、(+)-マン
    デル酸それぞれに(+)-シンコニンとの塩を生成させた。再結晶法によって析出させた
    ところその結晶の重量は 1.68 g であり、この時の収率は 19.9%であった。この結晶を
    希塩酸に溶かし、ジエチルエーテルで抽出したあと、無水硫酸マグネシウムで脱水し
    た。さらにヘキサンを加え、氷浴に浸して無水マンデル酸の結晶を析出させたところ
    収量は 0.2381 g、最終的な収率は 16.9%であった。この結晶 0.1002 g 量り取り、10 mL
    メスフラスコに移してメスアップし、旋光計の回転角を測定すると-0.8852°であった
    ので、ここから比旋光度を算出すると
    =-89°であった。この値から光学純度を求..

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