東京理科大学 2020年度 無機及び分析化学実験 2-2 銅(I)錯体の溶媒抽出吸光光度分析法 レポート S判定

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    資料紹介

    2020年度版の無機及び分析化学実験でSを取ったレポートです。 本レポートを参考に自身の記述を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。 ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    無機および分析化学実験報告書
    テーマ 2 – 2 銅(I)−ジエチルジチオカルバミン酸錯体の溶媒抽出吸光光度分析法
    班番号 班 氏名
    理学部 部 学科 組 学籍番号
    共同実験者
    共同実験者様許可済み
    学籍番号 氏名
    実験日
    西暦 2020 年 12 月 16 日(水) 天候 室温 気圧
    提出日 12 月 17 日
    (再) 月 日
    評価
    東京理科大学理学部 化学教室
    1. 要旨
    2
    溶媒抽出法で、銅イオンとニッケルイオンを分離し、銅イオンにジエチルジチオカ
    ルバミン酸ナトリウム水溶液を加え、ジエチルジチオカルバミン酸銅錯体とし、吸光
    度を測定した。銅イオン標準溶液を用いて銅イオン濃度と吸光度で検量線を作成した
    ところ、 - という式を得た。また、試料溶液を 250 倍に希釈して吸
    光度を測定したら 0.566 という値を得た。このことより、希釈前の試料溶液の濃度を
    求めると、
    mol/Lとなり、また、試料溶液中に含まれる銅を重量百分率で表
    すと、52%となった。
    2. 目的
    検量線を用いた吸光光度法を学ぶ。ことに吸光光度法における結果の精度につい..

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