情報資源組織論 2021年春期第1回課題レポート

閲覧数651
ダウンロード数1
履歴確認

    • ページ数 : 3ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    八洲学園大学図書館司書取得講座の資料です。学習の参考になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    八洲学園大学 2021 年度春期情報資源組織論 第1回課題レポート
    情報資源組織における分類の意義について論じなさい。論述においては,以下の各語を使用するもの
    とする。
    書架分類,書誌分類,日本十進分類法(NDC)
    (字数:本文 1,500 字~2,000 字)
    「情報資源組織における分類の意義について」 評価 A
    はじめに
    近年、資料の代わりに情報資源と言う用語が使用されるようになり、それに伴い 情報
    資源組織という用語を文科省がこの分野の正式名称として採用した。図書館は資料検索が
    できないと機能しないので、利用者にサービスが提供できないことになる。情報資源組織
    は図書館サービスの根本を形成する情報検索を目的とするものである。資料検索可能な状
    態にする為には まず情報資源を分類せねばならない。その分類の意義について考察する。
    1.分類法の意義
    利用者の資料検索要求は主題に基づく場合がほとんどである。その為 図書館は主題を
    組織し検索できるシステムの構築が必須である。利用者誰もが検索できる事に分類の意義
    がある。利用者の共通認識のある記号などを使い、共通理解のある..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。