八洲学園大学 情報サービス論 第2回レポート【A評価】2021

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    資料紹介

    八洲学園大学司書課程「情報サービス論」の第2回課題レポートです。
    A評価で、先生からは「よく書けています」というコメントをいただきました。
    このまま丸写しはせず、参考としてご利用ください。
    【問題】
    以下の二つの問いを解答せよ。
    ①テキスト第五章に出てくる各練習問題の初級・中級編の中から、問題を一つだけ選び、実際に情報を探してみよ。その際、その問題ではレファレンスプロセスの各段階がどのように進行するか、レファレンスインタビューではどういう点に注意するかも記すこと。
    ②情報検索の理論について述べよ。その際に、「演算子」「統制語」「精度と再現率」というキーワードを用いること。その上で、情報検索の理論の観点で次世代OPACの新しい点を説明せよ。
    レポート作成時の注意:①と②各1500字程度。合計3000字程度
    (参考文献を明記すること。参考文献の書誌事項記入に用いた字数には含まない)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ①レファレンスプロセスの進行
    1,はじめに
    今回選んだ問題は 173 頁の「明治・大正期に活躍した添田啞蟬坊について知りたい。」で
    ある。レファレンスプロセスを述べつつ、この問題についての検索を行う。なお、緊急事
    態宣言により、図書館でレファレンス資料の利用ができなかったため、インターネット上
    の情報のみで調べた。
    2,第一段階 質問開始から最終質問
    第一段階は、利用者から質問を受け付け、必要に応じてレファレンスインタビューを行
    い、利用者の情報要求を把握し質問を確定させるまでの過程である。まず、利用者から提
    示された質問をそのままの形で受け付ける。これを「開始質問」といい、今回の場合は「明
    治・大正期に活躍した添田啞蟬坊について知りたい。」がそれに当たる。質問を受理する前
    に考えなければならないのが、質問内容がその図書館で決められた回答制限事項に挙げら
    れた質問でないかを判断することである。今回の質問は該当しないとする。
    回答制限事項に該当しないことを確認してから、開始質問について検討を行う。今回は
    「添田啞蟬坊について知りたい。」という漠然とした質問である。レファレンスコ..

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