【2021年度】東京福祉大学 「心理的アセスメント」 A評価レポート 設題2

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    資料紹介

    こちらのレポートはA評価と教員の高評価の所見をいただきました。

    レポート内容は高評価を得るために、誰が読んでも分かりやすいように工夫しながら要点・キーワードを用いて作成しております。

    レポート作成などの参考資料としてご活用くださいませ。

    また、こちらのレポート以外にも東京福祉大学でA判定をいただいたレポートをアップロードしておりますのでご興味があればご覧くださいませ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「以下の 6 種の心理検査の中から、好きなものを一種選択し、選択した心理検査につい
    て、その特徴を述べよ。」
    1.レポートの概要
    今回のレポートでは、ウェクスラー知能検査について、どの様な考え方に基づいて作成
    された検査なのかについて述べた後、ウェクスラー知能検査の実施法、得点の算出法、解
    釈の仕方や利用上の注意、限界について述べていく。それを述べた後、検査結果の活用方
    法と検査結果を相手に伝える際の注意点について述べる、という構成になっている。
    2.どのような考え方に基づいて作成された検査なのか
    ウェクスラー知能検査が出る前から、ビネー式知能検査があったのだが、ビネー式知能
    検査は対象年齢が 2 歳から成人までとあるものの、18 歳以上では通常精神年齢の変化は小
    さくなるので成人の知能検査に向いていないといわれていた。また、ビネー式知能検査は
    一般知識のみを評価していた。
    ウェクスラー知能検査はビネー式知能検査の後に作成され、知能の内容も分析し、領域
    別の得意、不得意といった個人内差をもあきらかにしようとした。また、この検査では成
    人も実施できるようになっている。
    ウェク..

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