中央大学法学部通信課程「憲法」2021年度第一課題「外国人の基本的人権保障の有無と範囲について、政治活動の自由と選挙権、

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資料紹介

中央大学通信
2021年度憲法第一課題「外国人の基本的人権保障の有無と範囲について、政治活動の自由と選挙権を例にとりながら、判例および学説を踏まえて説明してください。」

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中央大学法学部通信教育課程
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202104-1
ホチキス
… …

ホチキス
… …
外国人に人権享受主体性が肯定されるかどうかについて学説上議論がある。これは外国人
がそもそも日本国憲法の保障する人権の享有主体になり得るか否かという問題である。
この点について、学説は、憲法第 3 章が「国民の権利及び義務」と題している点を重視し、
国民のみについてその権利義務を定めたものと解する(消極説)ものがある。
もっとも、現在、外国人の人権の問題は、憲法国際主義の立場から条約及び確立された国
際法規の遵守を定め(98 条)、かつ、国際人権規約等にみられるように人権の国際化の傾向
が顕著に見られるようになったことを考慮するならば、外国人にも、権利の性質上適用可
能な人権規定は、すべて及ぶと考えるのが妥当である(積極説)。通説および判例も、そう
解する。問題は、いかなる人権がどの程度に外国人に保障されるのかである。政治活動の
自由と選挙権を例にとりながら説明する。
1政治活動の自由について。
外国人の権利が制約され..

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