【佛教大学/最新2021年度】生徒指導・進路指導の理論及び方法 S5461 レポート 合格済み

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    資料紹介

    佛教大学 【A判定】合格済みのレポートです。
    2021年度シラバス対応の最新版です。
    いじめを取り上げて具体的な内容に努めています。
    本レポートを参考に自身の経験を織り交ぜてご利用いただけると幸いです。
    ※内容の丸写しは絶対にお控えください

    【第1設題】
    小学校において教育相談をおこなう場合、どのような点に注意しなければならないか。
    いじめ・不登校のいずれかをとりあげて説明してください。 

    【教授からのフィードバック】
    小学校における教育相談の目的や留意点について、記述できています。
    とりわけ、発達課題への留意や具体性を持たせた指導など、小学校でとくに強調すべき点に
    ついても述べられており、秀逸なレポートといえます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1,教育相談の定義
    教育相談について文部科学省によれば「教育相談は、一人一人の生徒の自己実現を目指し、本人
    又はその保護者などに、その望ましい在り方を助言することである。その方法としては、1対1の
    相談活動に限定することなく、すべての教師が生徒に接するあらゆる機会をとらえ、あらゆる教
    育活動の実践の中に生かして、教育相談的な配慮をすることが大切である。」とされている(注1)。
    教育相談はその目的や機能からさらに3つに分類することができる。1つは「開発的教育相談」で
    担任教員が児童に対して勉強法を個別指導する“学業相談”と将来の進路を共に考える“進路指導”
    を含んでいる。2つ目は「治療的教育相談」で既に問題を抱えた児童に対して心のケアを行うこと
    である。主にカウンセラーが主体となる。3つ目は「予防的教育相談」で不登校やいじめなどの問
    題が起こらないように児童に事前に働きかけたり、それらの問題の前兆が見られた時点で問題が
    大きくなる前にケアを行うことである。教育相談というと問題のある児童に対して教員が個別に
    指導する場面を想像しがちであるが、教育相談はすべての児童を対象とした教育活動である..

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